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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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柿畑の草刈り、合同発表会の準備、梨の大袋掛け
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     2019.6.12(水)曇り時々雨。正式な発表は無いものの、梅雨入りのような天気だった。晴れ間は一時だけだった。そのため、最高気温は低く、あられは出かけた会議で冷房の中震えていたそうだ。私は、涼しくて丁度良かった。

     瓶ごみの日で、長男が出勤の途中で寄り道して出してくれた。

     いつも通りに起床した。だが、明らかに体がだるい。昨晩の飲酒の影響ではない。蓄積疲労が現れ始めた、ということだろう。

     

    ☆柿畑の草刈り

     

     最も遠い、3番目の柿畑のことが気になっていた。暫く立ち寄っていなかった。当然雑草が繁茂していることだろう。そして、蕾から開花、そして後輩の後結実する。その状況も全く見ていなかった。要するに、他のことが忙しかったからだ。

     

     草刈り機を持参した。充電式だ。手の振動が、疲れた体に響くような気がしたからだ。圃場に到着すると、まさに畑のなかは雑草だらけだった。これでは樹木にも良くない。すぐに草刈り作業に取り掛かった。

     今日意識したのは、丁寧に刈ることではなく、多少雑でも背丈の高い草を中心に刈ることだった。いずれ時間が経てばまた伸びる。だから、あまり神経質に作業することはないと考えた。

     

     充電式でも十分間に合った。1個目のバッテリーが電池切れになり、2個目を使う。時間的には1時間半ほど作業したと思う。圃場内の6割程度を刈り終えた。7アールほどある圃場を一度に刈るのは負担が大きい。この程度で中断した。

     

    ☆一刀両断

     

     作業中突然、蛇が現れた。小ぶりの蛇だが模様をあまり見たことが無い。もし毒蛇なら、という思いがよぎる。気付いた段階で、草刈り機の刃が傷つけていた。

     無視して、草刈りを続けていると、またもや同じ蛇が目の前に現れた。偶然の再会だが、災いを除去する気持ちで草ともども刃を振るう。一刀両断した。

     

     他に気が付いたのは、柿の枝が結構折れていたことだ。風の強い日が続いていた。そのためだろう。枝には結構たくさんの実が付いていた。そして、枝の下には既に始まった生理落下が認められた。涼しく、汗をかかなかった。

     

    ☆合同発表会の準備

     

     帰宅すると入れ替わりにあられが行事で出かけて行った。留守番をしながら私は、文化団体の合同発表会の準備に取り掛かった。折角、余栄が無く、自宅にいるときこそ作業をしなければならない。

     

     発表会の会場を借用する申請書を出していなかった。それと、会期中に借用する備品の申請書も。備品については、パネルの枚数が問題だった。

     昨日の役員会で、全体のレイアウトと、展示方法について話し合った。それに従ってパネルとその付属品を計算する。これが随分神経を使った。

     

     絵画や写真は一枚のパネルに1作品という間隔で展示する。号数が大きいとそういうことになる。テーブルに展示するものと、パネル展示するものを分けて計算した。特別展の分だけ従来より多くなった形だ。

     草刈りから帰宅する際、湖南市の生涯学習課から、6作品(絵画ばかり)を送るという連絡が入った。それも加味して、どうにか備品の数量を把握した。多めにというのが基本だった。余れば、どこかにしまい込めばよい。かなり時間が掛かった。

     

    ☆公民館へ

     

     昼食はあられが用意したものを一人で食べる。その後、やはり疲れを感じて昼寝をする。目覚める頃、あられが帰宅する。それと入れ替わりに私が、作成した申請書や資料を持参して、公民館へ出かけた。

     公民館では、申請書類を提出して、当日会場に張り出す横断幕などの印刷を手配した。暫く雑談をして帰宅した。

     

    ☆梨の大袋掛け

     

     時間が遅くなっていた。体も疲れていた。だが、雨が止み気温も過ごしやすくなって、農作業をすることにした。というのは、既に梨の大袋掛け作業が始まっていたからだ。たとえ10枚でもやれば残りが少なくなる。時間の有効活用だ。そういう判断で、出かけた。

     

     小袋のかかっていない実が多かった。それらを中心に、大き目な実を選んで掛けた。小袋の掛かっているものは、摘まんで小さければ切り取った。実は畑に戻すが、小袋は腰につけた袋に納めた。後でその枚数を見ると、結構切り取っていたことが分かる。想定外の多さだった。

     

     あられや長男が作業する際にしやすいところを残すべく、姿勢が厳しい箇所を選んで作業した。そうした関係で、100枚余りしか掛けられなかった。今日もスマホで音楽を聴きながら作業した。

     5時を過ぎて帰宅した。今日の収穫は、発表会の準備が進んだことだ。そして、気になる準備を思い出した。町内にある福祉施設宛の来観の案内状を作成して、持参するという仕事だ。役員会で無理やり決められたもので、仕方がない。タケ

    | 農業 | 06:38 | comments(0) | - | - |