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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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草刈、老人福祉施設等を巡る、梨の袋掛け
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     2019.6.14(金)曇り。気温が若干上昇したが、暑苦しさは無かった。昨夜、疲れているにもかかわらず、横になってから眠れなかった。何かが気になるという訳ではなく、眠いという間隔がやって来なかっただけだ。起きていればよかったかもしれない。昼間に、疲れで居眠りなどをすると、往々にしてこういうことになりやすい。勿論私の場合だが。

     燃えるゴミのhだが、昨日中にあられが搬出していた。

     

    ☆柿畑の草刈り

     

     昨日気になっていた柿畑へ向かう。草刈りのためだ。その前に、ある水田の取水を仕掛けてから向かった。

     

     通常、この畑の草刈りは2時間近くかかる。長く伸びた草を倒し、蔓性で地面を這う草を払って切る。こうして全体を刈り終えたのが1時間半後だった。6時過ぎ開始で、8時には余裕をもって完了した。作業効率が上がった気がする。

     

     帰り道のことだ。取水を仕掛けた圃場にやって来ると、何と取水口から水が剥がれ出ていた。遠目に堰板を眺めると、明らかに上2段が外されていた。誰が外したかは分かっている。同じ用水を利用する下流域の農家だ。始末が悪いのは、堰板を外したままにしていることだ。折角種数した分だけでなく、それまで溜めていた分まで流れ出たかもしれない。そういうことは全くお構いなしのようだ。

     

     呆れて、二タブ堰板をはめる気にならなかった。それをすると、堂々巡りになる。とどのつまりは争いになるだけだ。改良区から、取水ルールを徹底してもらう必要がある。

     

    ☆シルバー人材センターへ

     

     文化団体の合同発表会で、会場設営をシルバー人材センターに依頼する。これは、毎回やっていることだが、その内容を詳細に連絡する必要があった。

     時間を掛けて、今回の展示作品内容から割り出したレイアウト図と、画像データを持参した。14日までと指定されており、今日が期限だった。

     

     一通り説明した後で、料金に話を向けると、値上がりという答えが返ってきた。最低賃金の上昇と、消費税10%前の値上げに便乗したらしい。そう言われても、どうしようもない。とにかく手配を終えた。6月20日に設営する。役員は、その状況を確認することになっている。

     

    ☆老人福祉施設巡り

     

     前回の役員会で浮上した案件があった。町内の施設に、会長名で案内を持参する。出来るだけ、作品展示を鑑賞してもらうためだ。

     昨日に、町内の施設を検索していた。デイサービスセンターや老健施設、障碍者施設などだが、8か所を把握した。

     

     我が家の近くから順番に訪問して、来観をお願いした。まず、事務所を除く。「お願いがあるのですが。」切り出す。その後で、文化団体協議会のこと、新会長と私が事務局であることを説明する。次に、今回の合同発表会について案内して、福祉プログラムの中で来観できないかを打診した。何れも、検討しますという返事が返ってきた。

     

    ☆珍しい人に遭う

     

     3か所目の施設を訪問した時のことだ。そこで働いている一人の女性が、昔の経験を語られた。名前を聞いて暫くすると、頭の中に心当たりの感覚が閃いた。まさに驚きの再会だった。

     

     小学生の頃だ。祖母とともに片田舎から上阪した。滞在先が叔母宅で、叔父に大阪のど真ん中を案内された。叔母宅は、家業が当時自転車屋さんだった。そこで働く男性に可愛がってもらった記憶がある。今日声を掛けられた女性はその男性の奥さんだった。

     当地から叔父叔母の縁で上阪して、大阪で働いていたその夫婦はやがて帰京された。数年前にご主人が亡くなられた。

     全く関係のない用事で訪れた先での偶然の出会いだった。

     

     8か所の施設を巡り、それらがどういう施設課ということ、道順など覚えることが出来た。今後は、同じ機会があれば、欠かさず案内を届けることのなる。

     8か所すべてを回り終えて掛かった時間は1時間半だった。帰宅して一人で昼食を摂る。差6時の朝食だから、昼食は11時でも早くない。

     

    ☆梨の袋掛け

     

     昼食後は生協の引き取りをして、その後やはり昼寝した。あられが帰宅するのと入れ替わりに、梨畑へ向かった。今にも雨が降りそうだったが、大したことは無かった。

     朝からの働きで結構体が疲れていた。だが、少しでも進めておくに如くはない。集中力が無い中で、夕方まで粘って作業した。今日も、小ぶりの実を除去しながらの作業だった。4時過ぎにやる気を失い帰宅した。100枚余りしか掛けられなかった。

     明日は終日雨だという。一時でも止めば、長男の助力を得てトラクターを洗う。タケ

    | 農業 | 06:46 | comments(0) | - | - |