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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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水田の草刈り、ヒエの除去、梨の袋掛け、農政委員会
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     2019.6.17(月)雨のち晴れ。未明に雨が降ったようで、地面が濡れていた。梨畑も雨滴で濡れていることは想像に難くない。午前中の山での作業は敬遠した。

     

    ☆水田の畔の草刈り

     

     6時にある水田に向かった。昨日の朝、ベテラン組合員から相談があった。書類の受け渡しで訪問を受けた際、畔の草刈りを気にしていた。しかし、体調不調で作業が出来ず、やってくれないかという相談だった。一組合員としての返事をする訳にはいかず、別の組合員と共同で対処することになった。

     その手始めが今朝だった。朝だけと決めて取り掛かった。充電式の草刈り機で臨んだ。体への負荷を軽減するためだ。

     畔の形が、崩れていた。田植後は水が入る。モグラの穴を踏めばその部分はへこむ。凸凹の状態になった畔は、思うように奇麗には刈れない。時間との関係を考えれば、雑でも仕方ないと思う。ただ、畔際の育ったヒエや夜這いヅルは極力刈った。

     

     8時前、何本かの畔を刈った時点で打ち切った。短時間で片付くような作業ではないからだ。

     

    ☆ヒエの除去

     

     昨日、ある圃場に入ってヒエを除去した。合計で2時間足らずの時間だった。今日も、別の圃場の惨状が気になっていた。出かけるときに通りかかる圃場で、状況が特に目につく。見た目にもどうにかせずにおれなかった。

     

     一旦帰宅して朝食を摂り、9時頃から問題の圃場に入った。面積は4アールと狭い。だから手作業をする気になる。この圃場は、昨日入った圃場よりヒエの生え方が凄かった。多くは、代かき前から成長したもので、初期除草剤では歯が立たない。

     

     バケツで5杯分のヒエを除去した。しかし、まだまだ沢山残って、見た目にはあまり変化したようには見えない。1時間半ほど泥田で作業して、気持ちが後退し始めた。出来る範囲のことはやった、という自己満足で帰宅した。

     

    ☆柿の摘果指導会

     

     帰宅して休憩中にパソコンのメールを確認すると、農協から着信していた。今日の午後柿の摘果の指導会を行うというものだ。摘果方法は既に理解しているが、私は現在指導員の立場にあり、役目上出席せざるを得なかった。

     

     午後は梨の袋掛けを計画していたところに割り込みで、残念ながら優先させた。昼食後、トラックに大袋を積み込んで指導会の圃場へ向かった。

     出席農家は少なった。まだ梨が終わっていない農家もある。急な決定で開催したこともある。私にとって運が良かったのは、中学の同級生に一人と、同級生の夫に一人逢ったことだ。早速、同級会への出席を促す。

     

     指導会は、西条柿と輝太郎柿について行われた。分かっていたことだが、配布資料が良かったこともあり、栽培全体の再確認になった。いつ頃までにどういいう作業を終えるかという目安が特に重要だった。

     見知った人たちがいて、またぞろ飲み会の話になりそうだった。乗り気にならず、遠慮がちに応じた。

     指導会は1時間で終了した。急ぎ帰宅して、あられに声を掛けた。

     

    ☆梨の大袋掛け

     

     一人でやるより二人でやった方が効率が良い。自明のことだけに、私に請われるとあられも断れなかった。そこで、終了時刻を4時半と決めた。5時以降に、運送業者が荷物を届けることになっていた。

     

     快晴だったが、山の中は涼しく、またじきに陽が木立の陰に消えた。それぞれ黙々と作業する。山のあちこちから、農家が作業しながら雑談する声が聞こえた。夕方が近づくと、鶯や雉ではなく、モリアオガエルの澄み切った鳴き声が響く。

     

     4時半に打ち切り、急ぎ帰宅した。途中、はめていた堰板を外す。目当ての圃場には、どうにか水を入れることが出来た。

     

    ☆湖南市からの受け入れ

     

     第一便は14日に届いたものの、その他の荷が遅れていた。サイズなのか、重さなのか規格外になって、別便になったようだが、大きいサイズの絵画が3個届いた。業者の運び込む際の息切れで荷の重さが分かった。これを私が、前の荷と合わせて展示会場まで運ぶ。種かも、破損などがないように細心の注意が必要だ。

     

    ☆農政委員会

     

     夕食でビールを飲みたかった。だが、夜の会議があるため飲めなかった。(結局は、会議から戻って飲んだのだが)

     

     7時半開始で、9時過ぎまで話し合った。検討事項が暗中模索の状態で、多くは雑談をしながら進行した。雑談の中からヒントを得て、まとめ上げるという、実に心もとない進行だった。中身が良く見えない状況で、研修会や意見書を構築するのは、農家相手ではかなり難しい。委員長としては、立場上取り纏めをするのだが、これがなかなか辛いものがある。

     一歩前進というところで今日の会議を終えた。

     明日は、町の集団検診がある。肺がんと胃がん検診を受ける。胃がん検診では空腹状態にしなければならなかった。明日の朝は食事抜きか。タケ

    | 農業 | 06:11 | comments(0) | - | - |