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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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集団検診、梨の袋掛け
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     2019.6.18(火)晴れ。燃えるゴミ出しはパスした。早朝の農作業もパスした。というのは、午前中に、木工クラブの活動と、年に一度の集団検診があったからだ。

     

    ☆木工クラブ

     

     先に、近くの健康増進センターに向かう。そこには既に、X線検査のバスが2台並んでいた。順番の番号を受け取るために館内に入ると、既に大勢の人たちが詰めかけていた。受け取った番号は「39」番だった。

     掛かりに聞く。「どのくらいの時間が掛かるだろうか。」「さあ、」という返事で、取り敢えず1時間くらい経てば自分の順番がやって来るものと勝手に想像した。その段階で、木工クラブの活動に出かけた。

     

     最近あまり活動していなかった。久々に作業場の鍵を開ける。公民館では、鍵を受け取るついでに合同発表会関係の印刷を依頼した。

     持参した木材を旋盤にセットして削る作業を開始した。メンバーが早めに集まらず、指導者の一人と二人だけで時間を潰す。

     

    ☆倉吉市展のこと

     

     指導者が、開催中の市展を見てきたと話された。そこで聞いてみた。それは、今回工芸部門で奨励賞を受賞されたある方の木工作品のことだ。この方は、毎回出展されて入賞されたことが無かった。理由は、削り取磨きの後の仕上げ処理をされないからだ。木材の種類や、作品の造形をいくら工夫されても、仕上げ処理が無ければ、それは未完成品としか言えない(はずだ)。

     

     今回受賞された作品の状況を尋ねると、やはり仕上げ処理をされていなかったそうだ。審査基準がどういうものなのか良く分からないが、そういうこともあり得るということか。指導者の方も、私の意見に同感だと言われる。すっきりしない気分だった。

     

     1時間ほど削り作業の後、検診会場に戻った。

     

    ☆集団検診

     

     会場に戻ると、係りの人が私を認めて、「早く早く」と急かした。既に39番は通り越していたからだ。受付を済ませて問診の順番を待つ。この時間帯が長かった。検診に訪れたのは高齢者ばかりで、(いいよぼよぼの)と考えたりするが、はたと思い返せば、自分もその仲間かということになる。(いやいや、まだまだ)と自分を鼓舞する。

     

     問診の後は、それぞれの希望した検診に回った。私は、肺がんと胃がん検診を受ける。胃がん検診はバリウムを飲んで透視検査だ。バリウムが詰まらないかというのがこのところよく気にすることだ。夏場で汗をかくと水分が抜けて、、、、。そういう理屈だが、過去に一度詰まりかけたことがある。検診後、水を多く飲み、下剤を服用した。

     

     結果は効果抜群で、この後下痢気味になって逆の心配をしなければならなかった。詰まるよりその方がまだましと言える。

     

     検診を終えて再び木工クラブの活動に戻るが、今日はその段階で帰宅を宣言して後を他のメンバーに任せた。

     

    ☆梨の袋掛け

     

     遅れている作業を挽回する積りで午後は梨畑行きと決めていた。あられの助力を得た。1時半から4時半までひたすら作業したが、なかなか能率が上がらない。理由は、掛け過ぎた小袋の調整や、病害虫にやられた実を点検しながらの作業だったからだ。

     長男が言うのは、落とす実は袋ごと圃場に落とせばもっと早く進められるということだった。紙の袋が散乱するのを嫌がったが、後で拾えばよいと一蹴された。

     

     予定した数の袋もまだ多く残る。ということは、付けた荷が多すぎるということでもなさそうだ。要するに、単純に作業が遅い。

     

    ☆諸手配

     

     今日は、昼食時と夕食時にいろいろ電話で話をした。スマホの通話歴を見ると、20件はあった。同級会のこと、文化団体のこと、営農組合のことなどだ。

     

     特筆すべきは、夕方役場にかけた電話だ。農業人材紹介センターと多面的機能支払制度のことだ。農政委員会で目下重要な課題として着目している。詳細な事情を探るために、役場の担当部署に電話で照会した。個人名でなく、農政委員長という立場を前面に出してヒアリングした。思った通りの課題を痛感させられる結果だったことに満足した。

     

     夜は、資料作成に追われた。明日の同級会の会合用資料、営農組合員へ配布する資料、文化団体の発表会初日に使用する茶券作りなどだ。休む暇なしで迎えた10時頃、眠気に誘われて床に就いた。下痢気味のため、ビールは飲まなかった。タケ

    | 食べ物・健康・日常生活 | 12:49 | comments(0) | - | - |