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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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中期除草剤の散布、同級会打合せ
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     2019.6.19(水)晴れ。今日も快晴だった。日差しはそこそこで、過ごしやすかった。

     昨晩、新潟と山形で震度6強と6弱の地震が発生した。我々が経験したのが6弱で、似たような規模の地震だった。被害も、大体同じようなものだった。

     

     朝食時に長男と話す。6強と6弱の差は、マグニチュードで0.5ほどの差だろうかと。長男曰く。0.5の差なら6強は6弱の5倍くらいだと。マグニチュードが1違うと、エネルギーの強さは36倍違うらしい。理論的な話だが、現実にはそれほどの差はないように思える。

     

    ☆営農組合の通知

     

     田植前の畔の草刈りが中途半端で終わっていた。しかも、その後さらに生育が進み、圃場によっては醜い景色となっていた。この段階では、組合員が個別の対応を行うのでは間に合わなかった。そこで一斉作業を計画して、それを書面で指示をする。10名の組合員宅を回って、郵便受けに投函した。恐らく、皆起床前だと思う。

     

    ☆中期除草剤の散布

     

     今まさに、ヒエの趣旨が芽吹いている。所期除草剤の効力が消えて直後から発芽する雑草対策で行う。対象圃場は、具に見て回る手間を省いて、昨年度の栽培で特にヒエが目立ったところを選んだ。30圃場で、全体の半数になった。

     

     元来、初期剤だけで除草効果が期待できることになっていたが、近年はそうもいかない。初期剤の機能が消えた段階でも新たに発芽するからだ。そこで、多くの組合や個人農家は、初期・中期一発材というものを使用する。これが一般的になりつつある。わが組合でも、半数の圃場に中期剤を撒くくらいだから、来年度あたりは一発剤に切り替えたほうが効果的だ。

     

    ☆取水状況の確認

     

     対象圃場について、現在の取水状況を確認して回った。水が足りないと、散布しても効果が無いからだ。そういう圃場は、まず取水の仕掛けを施す。

     いつも気にしていた圃場を確認した時、驚愕の後継に遭遇した。水が無かった。何故か分からないが、水が殆ど無い。むき出しの土の上で根付いていない苗が枯れそうになっていた。

     すぐに取水行動をとる。短時間で水は入ったが、今後の動向が不安になった。この圃場は果たして収穫が可能なのか、そういう不安だった。

     原因は大体分かったのだが、それは言わないことにした。今年だけの特殊事情だった。後刻、副組合長とそのことに触れて、「今年もいろんなことがある。何が起きるか分からない。」とこぼす。これが素人農業の実態か。

     

    ☆散布作業

     

     動力散布機を背負っての作業は8時頃から始まった。午前中は11時半に打ち切り、午後は2時から4時まで作業した。

     除草剤自体は軽く、背負う重さは殆どが機械の重さだった。施肥作業と違って、作業自体ではあまり疲労感を感じなかった。

     

     むしろ、少ない除草剤を圃場内に均等に撒く手間に気を使った。途中で切らさないように、小出しにしながら畔をぐるりと歩いて撒き終わるように噴出量をコントロールする。

     

     ある圃場にやって来た時、水が不足気味で取水を始めた。畔を歩いて気付いたのは、隣の圃場と接する畔がモグラの穴でズタズタになって。目の前で水が隣の圃場に流れていた。(これだ)今まで取水が上手くいかなかった原因を把握して、午後にそれを防ぐ作業を予定した。

     

     畔シートを3巻用意した。50メートルはあると思う。そこに畔シートを差し込む。水の流失をそれで止める。シートを指す長さに、まるでメキシコの壁だと感じた。この作業が1時間ほど掛かった。遠望する景色はなかなかのものだった。

    azeshi-to

     

     その後2圃場に散布した時点で、疲れから更に作業をする気力が萎えた。4時頃だった。帰宅して、小休憩を取った。

     

    ☆梨の袋掛け

     

     私が水田の対応で奔走している間に、あられは梨畑へ向かった。午前中、袋掛けをしてくれた。

     

    ☆同級会の会合

     

     今日は、出欠の回答期限を目前にした段階での会合だった。今日現在で40名の出席が決まった。個々に、声掛けをして出席者を増やす、そういう目的を持っていた。

     これまでに決まっていなかった項目を話し合って、1時間以内で終了した。帰り際と帰宅後、腹具合が不調だった。昨日飲んだ下剤の効き目が今日も続いたようだ。それとも、疲れが出たか。タケ

    | 農業 | 05:53 | comments(0) | - | - |