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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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草刈り、梅の収穫
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     2019.6.23(日)曇り時々雨。小雨ながら終日降ったり止んだりした。作業にはほとんど影響が無かった。それが救いだった。

     発表会は2日目を迎える。今日の来場者数のことを思いやる。夕方、時間が取れたら覗いてみる積りだ。

     

    ☆草刈り

     

     畔の草が醜くなった。一斉作業を組んで、刈り上げる。そういう目的だった。参加したのが9名で、まだ多い方だった。

     8時集合とした。私を入れて3名しか集合せず不可解だった。定刻になって電話が届く。正しくは別の場所に集合だった。そこに6名が既に集まっていた。

     

     圃場番号で、1番から順番に全員が取り掛かった。ひとつ終わると、まだ誰もやっていない次の圃場に取り掛かる。9名がこうしてローラー作戦を展開した。

     

     取り掛かりの時点で、11時半を目途にすると宣言していた。全体の6割程度を刈り終えたのが12時だった。残りは、また対策を考えることにして、約束通りに打ち切った。

     

    ☆梅の収穫

     

     雨が降ったり止んだりしていた。だが、延期が出来なかった。午前中の草刈りに引き続いて、小雨のなか、5人体制で取り掛かった。隣の弟夫婦、そして我が家の3人だ。コンテナを10ケース持参した。

     

     昨年末、これまで以上に剪定した。その結果、地上と枝の隙間が広くなった。収穫に伴う移動がやりやすくなった。ところが、切り詰められた梅の木が危機感を感じたのか、枝を伸ばし、実を沢山つけた。反動だ。

     収穫の時期は、昨年と同じで、適期だと感じた。地面には結構な数の実が落ちていた。だが、枝にはそれ以上の沢山の実が付いていた。生育が遅れてまだ小さな実もあった。それらは収穫せずに、枝に残した。

     

     5人で作業して、9ケーズを収穫した。時刻は5時が近かった。9ケースはこれまで最も多かった量だ。しかも、今年は枝にまだ残している。豊作だと言える。剪定を厳しくすれば豊作になるのか、とも思えた。

     

     帰宅すると早速仕分けに取り掛かった。既に何軒か、希望を聞いていた。あられがそれらを仕分けて袋に入れる。だが、それだけでは収穫分が捌けない。あちらこちらに電話を架けて要不要を聞く。それも時間切れになって、明日に持ち越された。

     私は、近隣の希望者宅へ圃こぶ。

     

    ☆発表会2日目

     

     お届けの帰り道、発表会会場に寄った。駐車場には殆ど車が無かった。(誰もいないのかな)と勘繰りながら会場に入ると、数人の客があり、午後の受付当番が終了時間を待っていた。来場者数を聞く。思ったより多かった。午前中が60名、午後が50名余りで、今日1日で100名を超えた。まずまずだと感じた。

     

     夕食でビールを飲む。長男にも注いで、今年の収穫を祝った。長男は、コンテナに実が溜まる都度山道まで運び出して、しかも、離れたところに停めたトラックに積み込んだ。若さゆえの体力か。兎に角よく頑張った。それを褒める意味もあった。タケ

    | 農業 | 07:28 | comments(0) | - | - |