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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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水田のヒエ取り、梨の袋掛け、ジャガイモの収穫、他
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    「すがも」さん、コメントありがとございます。きぬむすめに関するコメントですが、当地のきぬむすめは美味しいです。私たちも、農協からきぬむすめを購入して食べています。県が、温暖化対策として導入した品種ですね。鳥取県も確実に気候変動が進んでいます。梨や柿の栽培でもこれから影響が懸念されますが、まず米(コシヒカリ)に現れています。あとは、倒伏回避ですね。

     

     とはいえ、味は最終的に、水や窯の焚き方と云うことでしょうか。あと、当地のライスセンターでは、常温送風により乾燥させてます。県下でも他の地域では、最初50度、それから温度を下げるというやり方をします。これがどれほど影響をもたらすか不明です。

     

     2019.6.25(火)晴れ。一転して快晴になり、終日好天に恵まれた。蒸し暑さはない。天気予報で、梅雨入りの時期を話題にする。当初の予定では既にその期間中だが、そうした気配が無い。何時のことだったか、まだかまだかと思っているうちに7月に入り、やがて夏が来た。梅雨入りはなく、梅雨明けだけがあった。そういう年もあった。

     

     燃えるゴミ出しの日だが、今回はパス。今日は、一日農作業で埋める積りだった。明日と明後日は、文化団体の発表会が終わり、作品の回収とパネル等の撤去を行う。全体の指揮と最終的な確認があり、他のことを考えておれない。しかも、天気が崩れるとあれば、これまで遅れ遅れになっていたことに区切りを付ける。

     

     今朝起床時に、体のだるさを感じた。起きようと思うのだが、今少し今少しと延ばして6時前にようやく起床した。身づくろいをしていると、あられもようやく起き出して、弁当作りに取り掛かった。

     

    ☆水田のヒエ取り

     

     朝食後、7時頃にまたまた水田に入った。泥田の中を歩く動作や、素早くヒエを取る仕草が上手になった気がする。それは、8時までの1時間でバケツに7杯以上除去したからだ。1時間経過したころ、目立った箇所が無くなり、概ね片が付いた。ようやくここまで来たという気持ちだった。区切りを付けることが出来た。

     

    ☆梨の袋掛け

     

     昨日100枚を追加の追加で仕入れた。9時から、あられと二人で掛け終わることにしていた。9時まで自宅で休んだ後、梨畑へ向かった。

     主に残っている箇所が限られており、二人で集中して取り掛かった。100枚を二つに分けて取り組めばあまり時間は掛からなかった。10時過ぎにはほぼ目途がつく。圃場内を見て回り、掛け漏れを探す。結局、100枚がすっかりなくなった形で作業を完了した。これで二つ目の目途を付けた。

     

    ☆じゃがいも掘り

     

     帰り道畑に寄ってジャガイモ堀をする。私が一人で掘る一方、あられは、サツマイモの草取りに追われた。これまであまり面倒を見ていなかったサツマイモの周りにはびっしりと雑草が生えて、区別もつきにくかった。ジャガイモは、コンテナ1杯あるかどうかという量だった。一旦掘った後は日に晒して夕方に持ち帰った。

     

    ☆中期除草剤の散布

     

     これもすべてを終わらせたかった。昼食後ひと時昼寝をする。目覚めて1時半から取り掛かったものの、気になったことがあった。というのは、私が管理する水田の多くが水不足になっていたからだ。雨天が続いて、水量は十分かと思いきや、雨量は大したことはなかった。堰板をはめて取水口を開ける。こうしておいて散布作業に取り掛かった。4圃場を散布し終わったとき、副組合長が通りかかった。仕事ではないのかと訝る。何で暇そうにしているのか。この後彼は、近くで農作業をしているおばさんたちと雑談をしている。それを見ると、急にやる気を失った。人それぞれの考え方の違いでやっているわけでは無い。忙しいという一言で免除して、私が自らやっているという状況を理解してほしい。

     

     風が強かった、ということもある。夕刻に片づけたい仕事もあった。それらを考慮して、中断した。ただ、散布作業に合間に、雑草の生え方の醜い圃場を把握した。後期除草剤の対象だ。

     

    ☆パーティションの返却

     

     明日の天気が気になった。しかも、明日は展示作品の回収日で、他のことが出来るかどうか分からない。予定した返却びは明日だったが、好天のもと、今日に返却することにした。

     発表会会場に赴くと、受付人数が4名と多い。それに、会長さんが駆け付けていた。発表会の最終日で、やはり最後まで来場者数など気になっていたのだった。関係者と暫く会話して仕事に取り掛かった。

     

     3枚のパーティションをトラックン積み込む。借用元の「伯耆しあわせの郷」まで運んだ。礼を述べて返却する。再び会場まで引き返す。70数名が今日の来場者数だった。4日間の延べ人数では、400人を超えた。まずは良しとすべきか。

     後を託して帰宅した。

     

     この後は、波多ヶに残したジャガイモを収穫して畑のなかの草刈りをした。思い出したことがあった。紫蘇は残してほしいとあられから言われていた。これでは一気に刈ることが出来ない。結局、中途半端で終わることになった。

     

     今日は、予定したすべてに目途が付けられなかった。だが、3つの仕事が終えられたことを喜ぶ。今日もビールで寛ぐ。タケ

    | 農業 | 06:23 | comments(0) | - | - |