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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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発表会作品回収、バテてダウンする
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     019.6.26(水)晴れのち曇り。明日から雨が降ると分かっており、農作業の追い込みが頭をかすめる。だが、今日は、合同発表会の作品回収日だった。兎に角、それが終わらなければ何もできない。

     不燃粗大ごみの日で、無いと思っていたところに出すものがあった。蛍光灯だ。大きさで粗大ごみになった。トラックに載せて搬出した。

     帰宅後は、何もする気にならなかった。いい加減体が疲れていた。作品回収の時刻が迫るのを静かに待っていた。

     

    ☆作品回収

     

     8時半が回収開始時刻だ。事務局としては、その前に発表会会場の扉を開けておかねばならない。公民館で鍵を受け取るべく玄関先で待つ。なかなか職員が来なかった。10分以上立ちながら、ようやく鍵を受け取った。

     会場前の駐車場には既に待つ人が居た。開錠する。徐々に人が集まり、それぞれ作品を持ち帰る準備をする。口々に、「お世話になりました。」と言われたが、こちらにはそんな気はなく、「ご苦労様。」と労った。

     

     役員も定刻を回ると姿を見せた。皆、発表会がそれなりに無難に終えられたことに満足する面持ちだった。明日、シルバーが会場の設備を解体撤去する。その前に、展示に関係する小道具を全て片付ける。そして、私は、湖南市からの展示作品を梱包して、送り返す仕事があった。

     

     午後にずれ込むことも考えたが、回収作業は早々と片が付き、10時半頃には、公民館から借用した備品等も返却が終わった。

     

    ☆陶芸本焼き窯詰

     

     今日が陶芸教室の活動日だった。私が、文化団体の仕事で追われていることは皆よく承知していた。製作も、色付けも出来上がっていない。だが、本焼きをする作品群が溜まっていた。会長さんと二人で窯詰め作業に取り掛かった。棚板の重さを特に感じた。疲れているからだ。

     メンバーがコーヒーを淹れてくれた。飲みながら一息つく。

     

     今朝、コンテナに入れた梅を教室内に持ち込んでいた。あられに任せて希望者に配るよう頼んだ。立ち寄った時、あられに耳打ちされたのは、「全て捌けた」ということだった。それはそれでよいことだった。

     

     窯に点火したのが11時45分で、焼成終了時刻は、明朝1時15分になる。

     

    ☆絵画作品の返送

     

     地元運送業者に手配するが、忙しいと言って、なかなか取り合ってくれない。挙句の果ては、自分で事務所に持ち込んでほしいという。随分冷たい応対だと感じる。

     だが、運のよいことに、隣の弟の事務所でその運送業者の取り扱いを行っていた。業者の事務所まで運んで持ち込まなくても済んだことに感謝した。湖南市から送られてきた料金と同じ料金で返送することが出来た。

     

    ☆発表会終了後の対応

     

     絵画作品の発想に伴い、湖南市の生涯学習課に電話を掛けて、受け取り可能日を連絡した。2か所の老人施設に電話を架ける。期間中に来観されたことに感謝の意を述べた。「わざわざ、、、、」という返事に、「お願いした以上、来ていただいたからには礼を言うのが筋で、、、、」と返事を重ねた。

     

     この後は、本当に何もできなかった。どっと疲れが出て、何もする気にならなかった。満足感もあるが、それ以上に疲労感がはるかに勝った。夕方まで、だらだらとした時間を過ごした。雨が降りそうな雲行きだったが、全く降らなかった。蒸し暑い午後だった。タケ

    | 食べ物・健康・日常生活 | 06:11 | comments(0) | - | - |