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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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畔の草刈り、柿の摘果
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     2019.6.29(土)雨。終日雨になった。台風の太平洋側通過に伴い、今日から明日にかけては当地も本格的な雨になる。だが、午前中は、降ったり止んだりでしかも小雨程度の降りだった。従って、外仕事をどうするか迷った。

     

    ☆長男を送る

     

     土曜日だが、出勤日だった。先に長い休日が続くと、土曜日がその逆振替になるようだ。雨中、会社の少し手前まで送って行った。恐らく夕方も迎えが要ると思う。

     

    ☆書類配布

     

     昨日急遽作成した書類を関係者宅へ配布した。営農組合員に対して、当面の作業と、新たな一斉作業を指示するためだ。一斉作業についてはどうするかいろいろと迷った挙句、やるべきことはやる方が良いと判断した。

     

     もうひと種類配布物があった。それは町報の7月号だ。班内への配布をする。書類のセットは昨晩私が一人でやった。この雨の中、一度に配布するのが効率的だと考えた。両方を積み込んで出かけた。

     

     トラックを家の近くの道路に停めて郵便受けに投函した。先に営農組合員宅を回り、その後で班内を回った。偶然出会った場合は、ドアのガラスを下げて窓から手渡しした。

     こうして帰宅すると、今日一日の過ごし方を考えた。帰宅すると入れ替わりにあられが出かけて行った。夕方まで帰宅しない。昼は一人で食べる。

     

    ☆畔の草刈り

     

     今日が土曜日で、休日の組合員もいる。早速に連絡内容をを把握しただろうと思う。そういうことを考えていると、気持ちが固まった。やはり、小雨のうちに畔の草を刈ろう。同じエリアを受け持つ相方に電話をする。電話に出た相方の反応が振るっていた。「今から草刈りに出ようと思っている。」何もこちらから言わないうちに、こういう話が出た。「何を伝えようとして電話を架けたのか、よく分かったな。」「そろそろかかって来る頃かと思っていた。」「流石だ。こちらの考えることを読んでいる。」と褒めた。

     

     草刈りの現場に赴くと、その相方は既に作業中だった。別れて離れたところから刈り進む。2圃場目の半分ほど刈ったとき、11時半になり、いったん終了とした。小雨が降り続いていたが、上下雨具を着て臨み、中まで濡れることはなかった。むしろ、かいた汗で濡れた。

     

     帰宅して昼食を摂る。その頃、雨が止んで午後の仕事の展望が生じた。

     

    ☆柿の摘果

     

     これまで全くやっていない作業を選んだ。柿の摘果だ。少しでもやってみる。木々の様子を確認する。そういう目的だった。

     我が家の玄関先の木の枝を引っ張る。殆ど雨滴が落ちない。これが決め手になっていた。

     

     柿畑に到着して、脚立を担いで圃場内に入って、まず気づいたのが雨滴だった。柿の葉の表面に、びっしりと雨滴が付いていた。触れるだけで、バラバラと雨滴が落ちた。まさかという思いだったが、敢えて作業に取り掛かった。枝の下にもぐらないようにして摘果した。多くをやる気はなかった。様子を見るだけだ。西条柿の摘果から取り掛かる。いつも通りだ。時期が大分遅くなっており、実の生育が進んでいた。従って、残す実が選びやすい。

     

     先日の指導会で聞いた話だが、変形果が多いらしい。今日、少し作業しただけでも何個かの変形果を認めた。(このことだな)

     

     急に雨脚が強くなった。それで作業を止めた。ところが、隣の畑では今しがた夫婦でやって来た。夫が草刈り機で圃場内の草を刈り始めた。妻が何をしていたかさっぱり分からなかった。

     

     柿畑から、休耕畑に回る。ここは年に一度草刈りだけをしている。雑草の生え具合を確認して近々の作業を予定した。

     

     梅畑へ回る。中に入ると、新たな実の落下が目についた。それと、破竹や笹が伸び始めていた。枝にはまだ実があった。小ぶりの実を残したのだが、それらも少し膨らんだように見えた。

     

    ☆来客

     

     帰途、電話が入る。これから訪問するとの連絡だ。木工クラブの指導者であり、「因伯とグループ」の仲間だ。帰宅して湯を沸かしてコーヒーを淹れた。自分用ともてなし用だ。

     用件は、「因伯とグループ」展示会の過去の芳名録の受け取りだ。今年第10回目を開催する。過去9回分の来観者名を集約した資料を作成するためだ。10回目の開催に先立って、案内を差し上げるための資料になる。

     

     コーヒーを飲みながら様々な話題で雑談した。この秋に開催する展示会の成功を願う気持ちは同じだ。新たな試みのヒントが飛び出したりした。

     これで私が今日の上がりだった。その途中であられが帰宅した。夕食を前に、私は待機モードに入った。長男の帰宅を待つためだ。ところが、突然玄関に長男が入って来た。(あれれ)職場の同僚がマイカーで送ってくれたという。

     

    ☆中学の同級会のこと

     

     今日2通の出席葉書が届く。これでようやく50名に達した。ふと思えば、今日が郵便が届く6月の最終日だった。つまり回答締切日だった。昨年と同じ展開のようだが、まだ、未回答が50通ある。タケ

    | 農業 | 06:34 | comments(0) | - | - |