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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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休耕畑の草刈り、柿の摘果、有志の飲み会
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     2019.6.30(日)雨のち曇り。朝方は小雨模様だった。すぐに止んで、その後は終日曇天だった。台風と低気圧が列島に多大な影響をという報道も拍子抜けだった。一時晴れ間があった。(梅雨掛けかな)と思ってみたほどだ。

     いつも通りに起きる。さあ、今日はどうするか。そういう発想で一日が始まる。

     

    ☆休耕畑の草刈り

     

     小雨が降っていた。それを理由に何もしなければ、それはそれでもよかった。だが、雨天でもできる作業は草刈りだった。そこで、いずれ必ずしなければならない休耕畑の草刈りをすることにした。

     

     その畑は、かつては柿畑だった。今は無くなったある農家に柿の栽培で使ってもらっていた。今はその農家もなくなって、奥さんだけが暮らしている。そのため、毎年私がこの時期に草刈りをしている。それをこの機にやってしまおうと考えた。

     

     休耕畑の中は予想通り草茫々だった。まあ、それも毎年のことで特に精神的な動揺はなかった。すぐに作業に取り掛かった。太い生高粟田貯槽の茎は負荷が高い。馬力を上げて、勢い良く切れば、コンコンコンという感じで倒していく。かえって刈りやすい。

     

     一つの面が最近休耕地になった。そことの境界は流石に草深い。以前は我が家の畑の雑草が迷惑をかけていた。今はその逆の状態だ。

     作業終える前までの時間は短くなった。作業小売タウがあがったからだと思うが、途中、頭に異様な感覚が生じた。まるで、生気が次第に失われていくような感覚だった。(やばいかな)と一瞬懸念した。作業のペースを落として、無理なく終えることを考えた。これがこれで何もなく終わった。

     

    ☆倉吉市展出店作品の回収

     

     帰宅してから長男を連れて倉吉博物館へ出かけた。出展していた作品を受け取るためだが、長男が運転してくれた。久々に自分の作品を眺めた。

     その後、ホームセンターで数点の買い物をして、昼食場所に向かった。あられは自宅で食べるという。出かけることが多く、日曜日の外出を避けたものだ。

     

     昼食はうどんの店だった。セルフで選んだメニューを食べる。よくあるシステムの店だ。ここでうどんの大盛りを注文した。食べう

    るのに苦労したが、どうにか完食した。

     

    ☆柿の摘果

     

     長男の助力を得て柿畑へ向かった。手順は昨年の経験で理解していた。それぞれ、離れた場所で西条柿の摘果に臨んだ。雨が止んで、柿の葉には滴は残っていなかった。

     4時頃までやって中断した。長男が疲れを訴えたからだが、雲行きも良くなかった。まあ、こんなものかと切り上げた。

     

    ☆有志の飲み会

     

     自治会役員が中心の「ご苦労さん会」といった顔触れだった。会費制で、買い出しした食品で飲む。それぞれの日頃の思いや、苦労話が飛び出す。

     私が農業委員をしている関係で、「目下の農業問題は?」などと聞かれるが、所詮飲みの席だから「本当に農業を心配して、係る気があるなら話すが、、、、」とかわす。酔いの席では、余り深入りせずに軽いさわりで流すことに終始した。

     結構な量を飲む。途中から冷酒の差し入れがあった。1升瓶が空になった。大いに気勢を上げて飲んだ酒はあまり残らなかった。

     

     余った食材をそれぞれ持ち帰った。帰宅して、いつの間にか椅子に座ったまま眠っていた。タケ

    | 農業 | 07:13 | comments(0) | - | - |