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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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工芸展鑑賞、柿の摘果
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     2019.7.4(木)雨のち晴れ。朝方前が降った。天気予報も午前中が雨で午後は晴れだった。だが、雨はすぐに止んで、蒸し暑い日になった。ダルさと蒸し暑さで体が重くなった。気持ちだけが空回りしている感じだった。

     

    ☆鳥取市内へ出かける

     

     あられと約束していた。鳥取市内で開催中の第28回鳥取工芸会と、国造焼4代目窯元の個展を鑑賞する。その帰り道、新しくできた道の駅で昼食を食べると。

     展示会のオープンが10時で、自宅を9時に出発した。この頃から蒸し暑い。新しくできた鳥取西道路を使うと、到着が速い。出来たばかりの路面が滑らかで、走行がスムーズだった。

     

    ☆第28回鳥取工芸展

     

     陶芸作品は、牛の戸焼、波賀焼(兵庫)、浦富焼の作品で、他には竹工作品、木工作品、染織というように、7人の工芸家が技を競う。

     一通り鑑賞した後で、波賀焼の窯元に話を聞いた。まだ若く、その窯元は丹波で山下さんや清水さんに師事されたという。そういう話を始めると、親近感が増す。そして、展示作品が実に個性的だった。釉薬の色合いとデザインが斬新だった。小さな猪口を買い求めた。今後、更に関心を持って機会を増やしてみたいと思う。

     

    ☆国造焼窯元の個展

     

     毎年鳥取市内で開催しているということだが、今年初めて訪れた。駅近くの「たくみ工芸店」の2階のギャラリーで開催されている。

     車を駐車場に置いて会場まで歩く。かつて、3年間定年後の勤務で通った区域で、懐かしさが漂う。

     

     展示会場に入ると、窯元が一人留守番をしておられた。見慣れた様式の作品の他に、新しく工夫された作品が混じる。あられが、気に入った作品を一点買い求めた。

     

     世間話をする。今の窯元が4代目で、この2月に3代目が無くなり、葬儀にも参列した。3代目は私と同い年だった。そのことから初めて最後は、4代目の結婚に及んだ。すると、窯元が、つい最近挙式したと語られた。もっと早く挙式する予定だったらしいが、3代目の逝去が影響して遅れたそうだ。めでたい話だとともに喜ぶ。

     

    ☆道の駅

     

     鑑賞の後は、新しくできた道の駅で食べることにしていた。帰途立ち寄ってレストランに向かう。すると、入り口でネクタイ姿の男性が、名前を確認して順番を決めていた。近くの腰掛に座って順番を待つ。20分ほど経ったとき名前を呼ばれて中に入る。

     

     驚いたことに、中はガラガラだった。半分以上の席が空いていた。では何故順番待ちをしたのか。それがさっぱり分からなかった。後で思うのは、厨房での調理が人手不足か何かで入場制限をしたのだろうと思う。

     

     目乳を決めて注文する。すると、おかしなことを言われた。「ご飯ものは全てできません。麺類だけ食べられます。」理由も分からなかった。止む無く、二人ともラーメンを注文した。あられが言う。「わざわざ開店したので来たみたら、ラーメンしかないなんて。」

     この後、結構な時間を待ってラーメンが給仕された。特別な味でもなかった。代金を支払うとき、レジで掛かりに聞いてみた。初日にはすごい人だったようだが、今日でもこんなだと初日はもっと大変だっただろう。」「はい、初日もオーダーストップがあったりして大変でした。」(何だ、この問題は初日から引きずっているのか)レジから覗くと、ご飯もののメニューのとえーが並んでいた。無いものがご飯だった。要するに、一度炊いたご飯が無くなって、急遽焚いているようだ。だから出せないと言われたのか。

     

     憤懣やるかた無いというのが率直な気持ちだった。出口で、管理者らしき男性が詫びを述べる。すかさず言ったのは、「頭を下げればそれで済むというものではない。何でこうなったのですか。官吏がいい加減すぎる。余りにもしょぼい運営だ。」最大限の嫌味をぶっつけた。

     

    ☆柿の摘果

     

     帰宅すると、心身ともにぐったりしていた。天気は回復していたが、体がバテバテで、あられ共々たちまち昼寝モードになった。

     昼寝から覚めて、気持ちが焦り始めた。まだ陽射しが強く、日向の仕事は避けた。柿畑で摘果作業をすることにした。

     

     山では、柿の枝が日陰を作りまだ過ごしやすかった。先日進めたところから取り掛かり、2時間ほど作業して中断した。疲れがぶり返したからだ。

     

    ☆鳥取市役所へ電話を架ける

     

     総合窓口から、道の駅担当の部署をといって繋いで貰った。担当は、観光ジオパーク推進課だった。若い男性が応対した。今日初めて道の駅を訪問して気づいたこととして苦言を呈した。あれでは早晩行き詰る。大変運営がお粗末だ、というような話だ。

     

     運営は、聞けば町おこしをする法人がしているという。「あなたは、デスクで数字を弾いていればよいか、現実を確認しないのア。試しに出かけて確認しないのか。市を挙げての取り組みなら、市会議員が毎日交代で鉢巻をして応援すべきではないか。」このままだと何れ行き詰まる、と釘を刺して電話を切った。

     

     あられや、長男とこのことを話す。やはり鳥取県だからこういうことなのか、と。

     

    ☆詐欺の葉書が届く

     

     今夕郵便局から届いた葉書に一瞬驚く。訴訟の被告人として裁判所が審理を開始するという。詳しくは電話で相談をとある。連絡先の電話番号が印刷されていたが、差出人の名前も何も具体的なものは他になかった。詐欺だとすぐに分かった。時すでに遅く5時を回っていた。どこにも連絡することが出来なかった。タケ

    | 趣味 | 06:42 | comments(0) | - | - |