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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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水田の除草、畔の草刈り、柿の摘果
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     2019.7.5(金)晴れのち曇り。晴れ間が出て、若干気温が上昇したが、昨日のように蒸し暑いということはなかった。だが、動けば汗をかいた。今日は、終日汗をかく働きをした。

     燃えるゴミの日だったが、朝の時点でも確認したが、ゴミ袋がまだ詰まっていないようで、パスになった。それを聞いてすぐに農作業に取り掛かった。

     

    ☆アイガモくんを試す

     

     先日手に入れた器具だ。草刈り機の先に取り付けて、水田内の株間の除草をする。結構重さがあって、土の上に置く。滑りやすくする器具も付いており、刃を回転させながら押して進む。雑草がその下に来れば、確実に切り取られる。刃の上にかぶせるカバー、これの重さが結構あるのだが、株間一杯の広さで、稲株そのものは傷つけずに作業できる。

     

     最初は慣れなくててこずったが、要領を覚えると、すいすいと進むことが出来た。しかし、それは土が固い時で、まだ柔らかい土では足が抜き差しならない。それが問題だった。もう一つあった。成長して、丈が長くなったヒエは歯が立たないということだ。上から被せることが出来ないからだ。更に稲株近くに生える雑草は刃が届かない。無理をして、一株稲を刈ってしまった。こういう点を別の工夫でカバーすれば、結構役に立ちそうだと実感した。あくまで今日は試運転に留めた。

     

    ☆畔の草刈り

     

     1時間ほどで草刈りに切り替えた。この間途中で止めてそのままになっていた圃場の畔の草刈りだ。 水田の中に比べると、畔の草刈りは随分楽だった。刈った後がすっきりするのが気分を良くした。1時間ほど刈って、この圃場を全て刈り終わった。

     

    ☆同級生に会う

     

     たまたま近くで休憩している男性がいた。何をしているのか怪訝に思って近寄って問う。よく見れば、これまでほとんど会って居ない中学の同級生だった。名乗って尋ねる。どうも中古農機の回収をして回っているようだった。たまたま、近くで休憩しているだけだった。

     

     同級会の話になった。この同級生は出席の回答を貰っていた。会場までの道順でマイクロバスの送迎があるかどうかを聞かれた。考えて見れば、昔出席した同級会では、送迎のマイクロバスがあった。今回幹事として、その確認を漏らしていたことを悟る。対処することを約束して別れた。

     

    ☆ホテルに確認する

     

     渉外担当に電話を入れる。結果は、運よく1台マイクロバスが空いていた。早速予約した。同級生と出会ったことで手配することが出来たのだった。

     

    ☆柿の摘果

     

     今後も延々と続く見込みの作業を少しだけ進めることにした。山の峠の圃場は比較的涼しい。水田の中に入ったり、日差しを受けて草刈りをするより楽だと考えた。

     2時間ほど作業をすると、やはり疲れを感じた。というより、脚立の上がり降りなど体の移動が嫌になった。2時間はひとコマとして十分だと思う。

     

     トラックには、草刈り機を積み込んでいた。摘果作業に飽きたら草刈りをしようと思っていた。手つかずの圃場に寄って、約1時間半作業した。丁寧に作業した。午前中と合わせると2時間半になる。両手の指がしびれてきた。これで今日の外仕事を切り上げた。

     

    ☆詐欺犯罪者からの葉書のこと

     

     町の役場に電話をした。先は住民生活課だ。訳を話すと、応対した担当者が要領を得ない。何でそんな電話をしてきたのかという反応で、呆れた。「こういう場合、住民の取るべき対応はどうしたらよいですか?」と問う。「????」何をしているのか。能天気な連中だと呆れた。

     

     引き続いて、倉吉警察署に電話をした。「被害届け出ではありません。詐欺犯罪の担当へ。」と最初に話す。これで話は早かった。どうしたかと聞かれ、届いた葉書のことを話した。

     警察署は流石に応対が適切だった。差出人や相談先の電話番号などを聞かれた。既に同じ葉書が届いているらしく、担当者も内容をすぐに把握した。

     

     こちらの氏名や住所、電話番号を聞かれてから教えられたのは、県下でこの葉書による被害が1件あったらしい。相談先に電話をしたのが間違いだった。弁護士を名乗る人物が応対して、別の弁護士に代わり、対処することを申し出る。その前に報酬として10万円の振り込みを求められたという。

     

     また、この葉書は、60歳以上の女性に送られているという。こういう話を役場の担当者は全く知らない。何をしているのだと思わざるを得ない。タケ

    | 農業 | 06:45 | comments(0) | - | - |