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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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草刈と柿の摘果
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     2019.7.7(日)曇りのち晴れ。5時に起床した。今朝は、6時半開始で、集落の一斉草刈りが行われる。いわゆる総事だ。そのために、6時まで寝ておれなかった。

     

    ☆山道の草刈り

     

     諸準備を整えて6時過ぎにスタンバイした。隣では弟も玄関先に出てきた。やや早めだが、同乗して集合場所に向かった。到着したのがほぼ1番だった。

     班ごとに決まったルートの草刈りをする。草刈り機を持たない家庭は、鎌などで枝を払ったりする。今回気付いたのが、世帯主が75歳に達したから、集落で決めた免除規定を利用して参加しなくなった家があった。また、やはり同じ班内で、断りなく欠席した家が2軒あった。その一軒には、高齢の夫婦の他に若い夫婦も同居しており、どちらかが参加すれば良さそうなものだと思う。しかも、若い夫婦の一人は町の役場勤務だ。(何を考えているのか)と言いたい。

     

     他にも別の班内のことだが、こういう話も聞こえた。自宅に草刈り機を所有するが、鎌をもって参加したという。少しでも楽をしたいという気持ちの現れか。全体に、草刈り機の台数が減少傾向だ。高齢化の一断面か。

     

    ☆休耕畑の草刈り

     

     営農組合員に指示を出していた。草ぼうぼうの休耕畑の草刈り作業をする。山道の草刈りの後で1時間だけと断っていた。まず、5人が集まった。残り5名は、所要で集合が遅れた。

     丈の高い雑草をエンジンの馬力を上げて縦横無尽に刈る。すると、5人だけで30分で刈り終わったではないか。遅れてやって来た5名にはすることが無かった。

     

     その時、副組合長が提案した。先日行った一斉草刈りで残した畔を刈ろうと。参加者に諮って、そこから1時間急遽畔の草刈りに切り替えた。タイミングよく提案してくれた。そのお陰で、気になっていた作業を組みこむことが出来た。

     

    ☆我が家の休耕畑の草刈り

     

     営農組合でやるのは、地権者が集落内に不在の休耕畑だった。我が家と、もう一人の組合員が所有する休耕畑が近接していたが、自分たちでやるしかない。

     休まず、引き続いて二人で取り掛かった。1時間程度で刈り終えた。全て終えてから思えば、連続して4時間ほど作業によく耐えた。そのお陰で懸案事項が片付いた。満足感に浸りながら帰宅した。それでも、開始が6時半だから、まだ10時半だった。午前中の残りの時間を寛いだ。

     

    ☆柿の敵間

     

     昼食後、やはり昼寝になった。そして、1時半頃、電話で目が覚めた。電話は、明日の文化団体代表者会議の欠席連絡だった。事情を聴けば、葬儀出席だという。やむを得ない。

     電話で起こされたのをきっかけにして、柿畑へ出かけた。何をするという決まったことが無い時間を有効活用する。そういうことだった。

     

     昨日長男と取り組んだ圃場で作業を続けた。木の数が多い。だが、生育が進んだ今では、実の生育状況にはっきりと個体差が出る。ということは、選ぶのが楽だ。切り落とす作業が手間だった。遅れ花といって、後から咲いて結実した実が多かった。汚れ果、位置が悪く残せない実など、問題のある実が多かった。

     

     4時過ぎまで作業して取りやめた。疲れを感じたことと、この圃場に生える木の本数が多く、何処までと言う区切りがつかないからだ。取り敢えず、1本だけある西条柿の摘果は完了した。

     

     隣のスイカ畑で作業するお爺さんと暫く雑談してから帰宅した。漬物用のスイカで、摘果した1個を頂いて持ち帰った。浅漬けにすると食べやすいと教えてもらった。

     

    ☆欠席の電話

     

     明日、文化団体協議会代表者会議を行う。夕方、それに欠席するという電話が舞い込む。電話が入るということはそれ自体は悪くない。ようやく私が事務局として認知されてきたと受け止めた。だが、会議が淋しいものになる。

     

     取り敢えず会議の中身を説明して、決定事項には従ってもらうことを伝えた。今晩に資料をコピーする。会議は明朝10じからだ。タケ

    | 農業 | 06:43 | comments(0) | - | - |