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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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木工クラブ、新しい担当セールス、水田の見回り
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     2019.7.9(火)雨のち晴れ。小雨が降っていた。燃えるゴミの日だ。6時前に起床して、搬出した。トラックに積み込む。傘も持参したが、差すほどのことはなかった。前に2袋が出ていた。

     帰宅すると、長男が出かけるのを待つ。雨の中を会社の近くまで送って行った。天気予報では、夕刻の迎えは要らないだろう。

     

     昨今は日々の天気の変化が大きく、次第に季節の移り変わりが分からなくなっている。昨日のことだが、蝉を見た。山でにいにい蝉を見た。トラックに乗ろうとして、近くでバタバタする羽音が聞こえた。音のする方を見ると、そこにはひっくり返ったにいにい蝉がいた。脱皮後なのか、飛べなかった。

     帰宅して自宅の近くで、急に飛び立つアブラゼミを見た。(ああ、もう夏か)

     

    ☆木工クラブ

     

     定刻に活動へ出かける。傘を持参する。今日も、製作途中の花梨材に取り組んだ。鍵を受け取る際に、公民館長から大栄分館再建に関する審議会のメンバーに私が選ばれたことを告げられた。そこから思わず雑談になった。審議会の進め方で苦心している様子がうかがえた。

     

     木工の活動は、掛けた時間のわりにあまり進まなかった。というのは、花梨材があまりに固いからだ。高速回転する旋盤の勢いに刃物が弾かれるような感覚だった。底の厚さを7ミリ程度まで削りたいのだが、かなり削ったつもりが、1ミリしか削れていなかった。これを繰り返しても、なかなか5ミリが削れない。集中力を切らして、早めに切り上げた。11時頃に掃除をして帰宅した。

     指導者の方から桜材を頂いた。器には小さすぎて、箸に挑戦してみようと思う。出来具合では、因伯とグループの展示会中に販売すればよい。

     

    ☆新任担当のセールス

     

     我が家を担当する保険のセールスが交替した。午後、年に一度の契約確認を兼ねて訪問した。出身地を聞くと同じ町内だった。しかも、今の会社に入社する前は、臨時職員として役場に勤務し、数年前には公民館にも勤務したという。私は、公民館にかなり入りびたりのはずだが、記憶が無かった。あられを呼んで共に雑談をすると、結構あられとも共通の話題があった。これで、一気に打ち解けて話が弾んだ。

     

     これまでのセールスとはずいぶん違う雰囲気と、実力を感じた。陰ながら支援を約束して今日の用事を終えた。

     

    ☆水田の見回り

     

     営農組合では、明日から水田の中干しを行う。また、中干期間中に後期除草剤の散布を考える。その対応が必要な圃場も具に確認する。生育が遅れている圃場は、同じタイミングで中干をするかどうかも併せて判断する。さらに、私が管理を担当する圃場と、目下管理担当が居なくなった圃場については、排水口を開ける。こうした作業をまとめて行うために、もと普及員をしていた男性の協力を頼んだ。

     

     午後3時、待ち合わせて二人で取り掛かった。圃場番号1番から全てを回った。雑草の生え方が酷い圃場を頭に入れた。排水口の開放は、鍬やスコップを使って泥を取り除いた。午後から回復した日差しに晒され、結構な汗をかいた。今日中に排水口を開け切ったのは、良かった。

     

     圃場を回って感じたことがある。浅水管理のできていない圃場では、分げつが弱い。除草剤を効かそうとして田植以降深水管理をしたままだったところがある。一定期間後は時々土が顔を出す程度にしなければ、ガスが土中に溜まる。ガスで苗の根が傷むと栄養補給が不足して、分げつが弱まる、ということだ。農業は難しいものだと痛感した。作物は生き物だ。

     

     経験が少ないわが組合員は、短期間で技術向上を望めない。年々失敗を重ねて、少しずつ向上させるしかなさそうだ。残された時間との関係ではとても覚束ない。「IOTかAI農業で、補助金を貰ったら。」長男の弁。タケ

    | 食べ物・健康・日常生活 | 07:14 | comments(0) | - | - |