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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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柿の摘果、農業委員会総会
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     2019.7.10(水)雨のち晴れ。未明に降った雨が明け方には止んだ。早朝の予定が無く、6時にゆっくりと起床した。瓶ごみの日で、長男が出勤途上で搬出してくれた。

     

    ☆電話作戦

     

     午後に予定の農業委員会まで、時間があった。自宅でのんびり休息することにしていた。朝食後から、空いた時間で各方面に電話を架けた。

     営農組合の水管理の担当者に、中干開始の連絡をした。事前に書面で支持をしていたが、忘れる者もいる。念のために関係者へ電話で確認した。

     

     文化団体の会長さんに、県が表彰申請を受け付けたことを連絡した。併せて、県文連からの退会は見合わせたほうが良いと進言した。同じく会計さんに、支払予定の代金が役場の好意で無料になったことを連絡した。

     

     目下抗がん剤治療中の中学の同級生に電話を架けた。入院中かと思ったが、一時帰宅して自宅療養中だった。同級会の幹事仲間で、現在の伸張状況を話し合った。

     

     農協の資材センターに、この間購入して散布した除草剤が全く効かないと申し出た。取り敢えず、思いつく先は全て架け終わった。

     

    ☆柿の摘果

     

     電話を架け終えても時間がかなり残っていた。思い付きのように、柿の摘果をすることにした。気懸りは、雨滴だ。天気は回復して晴れ間が出ている。9時過ぎから11時頃まで作業を進めることにした。

     

     隣の畑では、おじいさんが漬物用のスイカを収穫していた。声を掛けて柿畑へ入る。作業を始めると、案の定雨滴がドサドサ落ちてきた。だが、止めるわけにもいかず濡れながら作業を続けた。

     

     作業は快調だったが、思わぬ電話が飛び込んだ。農協の営農関係の職員だ。積もる話があって、長電話になった。電話を終えて急に気温が上昇したことに気付く。結構汗をかいていた。雨滴なのか、汗なのか区別がつかない様な状況だった。11時が近づいて中断したが、余り進んでいなかった。

     帰宅してシャワーを浴びる。ひとまず体を休める。

     

    ☆農業委員会へ

     

     昼食後、早めに目的地へ向かった。今日、会議の前に7か所の農地を検分する。何れも休耕農地だ。それぞれの状態から、判定を下す。まだ、農地のうちに入るか、もう既に農地とは言えないかの判定だ。目的が目合わせで、新人農業委員に対する研修でもあり、全員が同じ目線で農地パトロールを行う。

     

     今や何処にも遊休農地は存在する。それが実感だった。

     

    ☆本会議

     

     昼食後とても眠かった。他の委員も同様の様子で、会議に移ると元気がなくなった。忙しい農作業の合間を縫って出席しているからだ。

     案件が少ないと思った割りに時間は掛かり、終了したのが5時だった。会議の中で、私は、全委員にお願い事をした。7月30日に開催する研修会への参加希望者が少ない。各委員から最寄りの青年農業者に声掛けをしてもらいたいと。想像だが、多忙な時期でもあり、回答を出さずにいる人も多いと思う。特に力を入れて協力をオン買いするのだった。タケ

    | 農業 | 06:10 | comments(0) | - | - |