ブログパーツUL5
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

07
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--

タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
<< 柿の摘果、農業委員会総会 | main | 柿の摘果作業 >>
山の倒木、畔の草刈り、柿の摘果
0

     2019.7.11(木)雨のち晴れ。朝から強めの雨が降った。昨日の比ではなかった。水田の中干を始めたばかりの時に、困ったものだと憂う。珍しく、その後は天気予報通りに晴れ間が広がった。途端に蒸し暑くなった。

     

    ☆山の倒木

     

     午前中は雨が降り続いた。ふと、生活物資の購入を思い立って、あられを誘いホームセンターに出かけた。多くの店が9時ないしは10時に開店するが、ある店だけは午前7時から開店する。そのホームセンターに出かけた。結局、眼中の商品が無かった。どうも廃盤のようで、製造停止ならあきらめざるを得なかった。最終的には、100均で代替品を求めて帰宅した。正午近くになると、雨も上がった。

     

     ここからとんでもない話が舞い込んだ。本当にとんでもない。昼食中に自治会長からの電話が入った。用件を聞いて愕然とする。

     我が家の山林に生える大木が倒れて、山道を塞いでいたという。それを発見した農家と、自治会長、そしてもう1名が協力して今朝5時から降りしきる雨の中で切断し、除去したという。経過と対処済みの連絡だった。最初は、山林の所有者が分からなかったようだ。

     

     少し前のことだが、虫食いで枯れて今にも倒れそうな大木を処分した。その時には、昨夜に倒れた大木にそうした気配はなかった。兎に角申し訳ないやら、有難いやらで謝礼をしなくては駄目だと判断した。

     

     まず、現場に出かけた。直径が50センチ以上ある大木だ。山林の斜面に生えていたものが根ごと倒れていた。最近の雨で地盤が緩み、狭い斜面故に深く根が張れず、幹を支えきれなくなって根ごとひっくり返っていた。自然災害だ。チェーンソーで切断した木が、反対側の低い山林に転がっていた。

     下側の山林の所有者に連絡を取り、当面片づけの目途が付くまで、倒木を置かせてほしいと頼んだ。その後、スーパーに駆け付け、ビールの6缶パックを購入した。除去作業をしてくれた3軒のお宅にひとパックずつ届けてお礼を述べた。

     その後は、冬季に薪ストーブを使っている男性に電話を架けて、薪として処分してもらうように頼んだ。取り敢えず、一連の対応を終えて一息ついた。

     

    ☆畔の草刈り

     

     自宅近くのあ水田の畔の草刈りが残ってた。充電式の草刈り機で臨んだ。振動の軽い方が良いというそれだけの理由だった。この圃場も、昨年と比べると確かにヒエが少ない。それを感じながら約1時間半作業した。

     

    ☆柿の摘果

     

     草刈の後は、少し前から取り組んでいる圃場に向かった。脚立を上がり降りしながら、摘果用のはさみで実を落としていく。体への負担は少ない。実の数が多く、根気だけが問題だった。今日は、また、農道がトラックで込み合った。後から来た私が、先に出て行かなければならない。少し早めだが、4時過ぎに中断した。携帯電話に着信したこともある。

     

     帰宅して掛け直す。会合への欠席の連絡だった。夕刻は、保険のセールスが再び訪問した。その応対の後で、転倒堰を下げる処置をするために出かけた。一昨日には故障して、事務局が思案中だったが、既に修理が終わったようだ。堰を下げないと、締めた取水口から水が進入していたためだ。20センチほど下げて対応を終えた。

     

     その帰り道、あるほ場をの中を眺めると、水が流れ出ていなかった。排水口を調べて分かったのは、ゴミが詰まって、流れが止まっていた。ゴミを除去して排水するのを確認した、管理担当に電話を架けた。もう一度、取水口がちゃんと締まっているかどうか、排水口から水が流れ出ているかどうか確認指示を出した。(疲れるな)タケ

    | 農業 | 06:57 | comments(0) | - | - |