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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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柿の摘果作業
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     2019.7.12(金)晴れのち曇り、一時雨。風が強かった。あられが目撃したところでは、トウモロコシの茎が2,3本風で折れたそうだ。よくある話だ。中干を迎えた水田では、株先が風に大きくなびいて、稲田の海で苗が波を打っているようだ。これも、苗に影響がない訳ではなく、この状態が続くと苗が傷む。

     

    ☆柿の摘果

     

     今日、草刈りをしないことにした。しようと思えば、対象の圃場は少なくない。だが、緊急度は、摘果作業だ。

     朝食後ゆっくり時間を過ごしてから、午前7時過ぎ、作業に出かけた。露が若干残っていたが、左程のことはなかった。作業への慣れもあって、専念する。感じるのは、大きく育った実が、枝に沢山付いていることだ。枝枝に2,3個を残して、後は切り落とす。軸が相当に太く、固くなって切るだけの作業に手間がかかる。生育過程でできた傷も多い。

     

     結局、午前11時を迎えて中断した。4時間という長丁場に、作業は捗ってはいるのだが思ったほどには進まなかった。やはり枝が多い。

     

     帰宅すると、あられも近くの畑に出かけていた。生ごみを処理するのと、食材になる夏野菜を収穫してきた。一足先に帰宅した私は、朝飲んで残っていた珈琲を温めて飲む。そうしているうちにもうとうとした。

     

    ☆午後も摘果

     

     昼食もそこそこに生協の引き取りを手伝う。そして、またうとうとする。午後2時頃、遊んでおれない。もう少し休みたいという気持ちを奮い立たせて再び柿畑へ出かけた。

     近所の畑には、同じような顔ぶれが集まる。途中、雨が降り始めた。私は構わないのだが、誰かが帰るとすれば、後で来た私の車を移動させなければならない。都合を聞く。小雨程度では中断もしないと聞き安心して作業を続けた。

     

     今日も携帯に電話が架かった。公民館からで、書類を取りに来てほしいという依頼だった。5時で帰宅する相手の都合を考えながら、っ結局、4時を過ぎた時点で止めてしまった。2時間経っていた。

     

    ☆公民館へ

     

     受け取る書類は、北栄文芸の第55号と、レターファイルに閉じられた書類だった。それは、新たに移植された審議会に関する書類だった。表紙を開いて、資料をめくる。様々なデータや規定などがぎっしり綴られていた。これを18日の初日までに読まなければならない。(まいったなああ)というのが本音だった。

     

    ☆歳を取るのは哲学

     

     夕方、宅急便が届く。重さがやけに軽い。開けてみると、紅茶が一袋が入っていた。手紙と、新聞記事のコピーも同封されていた。読んでみると、内容はお礼とご機嫌伺いだった。

     新聞記事のコピーは、最近急に注目された年金問題を解説したものだった。そして、付けられた見出しは、「歳を取るのは哲学だ」というような意味のものだった。何となくだが、分かるような気がする。

     

     送り主は、84歳のおばあさんだ。昔、転勤で勤務したある地域でちょっとだけお世話したことがある。そのお礼にといって、保険に入ってあげると言われたものを、地元営業組織の成績として加入いただいた。その際に、年金保険を選んで他の内容に変えないよう指示をした。今、高齢になって年金を受け取っておられる。ニュースや新聞記事がもとで、当時のことを改めて思い出したそうだ。奇特な方だと感心する。

     電話を入れて、ご機嫌伺いをした。

     

     今日は、あられがある歓送迎会に出席する。夕食は長男と二人の食事になった。タケ

    | 農業 | 07:01 | comments(0) | - | - |