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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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猪被害、草刈り
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     2019.7.14(日)雨のち曇り。未明まで雨が降った。地面が濡れて、木の枝はたっぷり雨滴を宿していた。夜が明けると雨が止んだ。その後は、小雨が降る程度だった。

     

    ☆神社の草刈り

     

     集落の氏子が協力して神社境内の草刈り、掃除を行う。6時半開始で今日も弟を乗せて6時過ぎに出かけた。案の定、集合場所には一人しか来ていなかった。それでも、時間前に大方の人達が集合した。

     

     作業中雨に降られることはなかったが、それを案じて上下とも雨具を着た私はかなりの汗をかいた。草刈りは、斜面での作業がきつい。草はあまりないものの、斜面で踏ん張りがきかない。滑らないように作業する姿勢を気にした。

     約1時間で差s具王が終了して、一旦帰宅した。

     

    ☆猪の被害

     

     梨畑の草が随分伸びていた。今朝の作業のついでにと考えて、梨畑へ向かった。午前中に終わらせる思惑だった。ところが、梨畑に到着してまず気が付いたのが、散乱した梨の袋だった。草刈りどころではなかった。光景から何が起こったかすぐに分かった。今年初の猪の被害だった。

     

     被害を受けた場所が限られていた。草むらの近くではなく、山道のすぐそばで、最も人の出入りが頻繁な箇所だった。そのことがまず不可解だった。

     被害の程度は、梨の実が30個ほど、低い枝に付いた実が齧られてていた。しかも、それらの実が付く枝が2本折られていた。猪が体ごと枝に被さって体重をかけて折る。枝を折られた跡には、ぽっかりと隙間が出来た。本来は、低い枝を取り除いて、こうするのが良かったかもしれないと考えた。

     

     それにしても、まだ味が付いていない実をかじるのが不可解だった。早すぎる。獣道を探す。だが、畑の周りには見つからなかった。大体はやぶの中に出来るものだが、それが無いということは、昨年とは違う進入路だったのか。最も警戒する山道から入るということは、梨畑の反対側から降りてきたのかもしれない。だとすれば、和軟仕掛けようがない。若干草刈りをしたが、気落ちして余り力が入らなかった。

     

    ☆猟友会員に聞く

     

     帰宅してから、知り合いの旅游会員に訳を話した。どこから来たのか、更にこれからどうすればよいか。

     電話の相手に聞けば、1か月ほど前に罠で一頭捕獲したそうだ。その場所からの移動を考えると、やはり反対側の山から進入したことが分かる。罠の仕掛けようが無いことで一致した。曰く、いずれこれまでのルートをたどるようになる。これまでと同じ場所に罠を仕掛けるのが良い、と。そして、急遽箱罠をスタンバイさせる。

     今できることはこれくらいしかない。梨を守ろうと思えば、電気柵しかない。それはもちろん今から間に合わない。

     

    ☆罠を仕掛ける

     

     括り罠は弾けていなかった。いったん解除して方改めて同じ場所に仕掛け直した。そして、箱罠は午後にセットすることにした。

     昼食後、長男を連れて精米所に向かう。米ぬかを大量に手に入れた。その後、直接梨畑へ向かった。織の奥に米ぬかを撒く。その位置にテグスを貼って、触れたらその力で罠が外れる仕掛けをした。外れると、扉が落下する。

     今日の段階では ここまでだと観念した。

     

    ☆梨畑の草刈り

     

     長男と分担して取り組んだ。畑のなかは私が対応して、山道や路肩、そして、梨畑に向かい側の空き地を長男に任せた。経験が殆ど無く、作業の要領が悪いがやむを得ない。次第にコツを掴んだようだが、3時過ぎには作業を終えられた。疲れた。猪の被害があっただけに余計だった。タケ

    | 農業 | 07:30 | comments(0) | - | - |