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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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陶芸教室、柿の摘果、農政委員会
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     2019.7.17(水)晴れ。晴れの日が続き3日目だ。今日で中干も進んだ気がする。気温が上昇した。30度を超えるところがあったようだ。

     資源ごみの日だったが、パスした。早い時間にある組合員に電話を架けた。すると組合員の奥さんが応対され、ゴミの立ち当番ですと答えられた。

     起床してから陶芸教室に出かける前に時間があった。2時間は私には結構な時間だった。昨年だと、草刈りに出かけるところだが、今日はそういう元気が無かった。

     

     思いついて、木工作品の拭き漆作業をした。県展に申し込む作品で、14回を数えた。過去最高の回数だ。

     

    ☆陶芸教室

     

     今日も、実習館の鍵を開けた。昨日同様体がだるい。今日は仕掛け中の作品を仕上げるという目的があった。1か月ほど前から、太めの紐づくりで取り掛かった。濡れタオルを架けて、乾燥させずに引っ張っていた。やや固めだったが、まだ半乾きの状態だった。

     

     作品は皿だ。30センチ足らずの皿だが、高台のあるせり上がった皿は、手び練りで結構難しい。それで敢えてトライした。手び練りでは、面に凸凹が出来る。それを削りで滑らかにする。だが、乾燥が進んでいた。そして、作業する時間が足りなかった。従って、滑らかに削って薄くすることが諦めた。その代わりに、表面に鎬(しのぎ)を入れた。作品に変化を付けるとともに、釉薬を掛けると鎬で濃淡ができる。それを狙った。

    sara

     出来上がって、重さを手で図ると、かなり重かった。だが、大き目の皿は重さがあっても良いはずだ。(まあ、いいか)と割り切った。午前中でどうにか作業を終えて帰宅した。

     

     あられはまだ風邪が良くなっていないようだった。冷蔵庫から冷麺の袋を取り出して、自分で調理した。茹でて水で洗い、たれをかけるだけだ。その上に、トマトやキュウリを切っておく。チルドから出したベーコンを乗せたら出来上がりだ。

     後から起きてきたあられが豆腐を出す。それには、冷麺の残ったたれを掛けた。私は時に酢醤油でも豆腐を食べる。

     

    ☆会の摘果

     

     昼食後昼寝をせずに柿畑へ出かけた。残る摘果作業に早く区切りを付けたい。日差しが暑い。かなりスピードを上げたが、今日中に完了しなかった。というのは、夕方に会議がある。4時過ぎに切り上げたからだ。

     

    ☆農政委員会

     

     議題は、青年農業者意見集会と、意見書の項目選びだ。研修会は、出席人数が増えて、20名を超えた。まだ日数の余裕がある。運営の細部まで意見を交わした。

     

     一方、意見書の取りかと目にはかなり苦労した。意見がなかなか出にくい。何でも良いと断って、自分からあれこれとじゃべった。農業問題は根が深い。話せばいろんなことが出てくる。それで話は広がったのだが、町長に対して提出する意見書にどうまとめることが出来るか、となると覚束ない。結局、私が次回に意見書のスタイルでたたき台を提出することにした。そうでもしなければ、いつまでもまとまらないからだ。そうして今日の会議を打ち切った。どうにも頭が整理できない。そういう心境で帰宅した。

     上空を見上げると、かなりのおぼろ月夜だった。明日は雨だ。タケ

    | 趣味 | 08:04 | comments(0) | - | - |