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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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助け合い推進の会、ある審議会、民泊推進反省会
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     2019.7.18(木)雨。朝方かなり強い雨が降った。その後小ぶりになったものの、終日降り続いた。中干中の水田はどういうことになるのか、計画した予定が守れるか、残った柿の摘果はいつ、柿畑の草刈りも必要だなどと農作業に関する思惑が交錯する。そして、今朝も引き続いて起き辛かった。

     

    ☆拭き漆作業

     

     激しい雨で、何もやる気をなくしていた。今日も長男を送って行く。途中で目に入る水田は何処も水浸しだ。帰宅して一休みするが、急に思い出す。時間のあるうちに拭き漆を進めることにした。僅か20分程度しか時間が掛からない。拭き残しがないように念入りに拭く。これで15回目だ。私の経験では、未知の領域に入っている。

     

     拭き漆を再開したころから体に異変が出始めた。痒みだ。漆にかぶれた痒みだ。だが、疲れがたまると出る蕁麻疹や、柿の剪定で知らず知らず虫に刺された可能性もあり、それらが一体となった痒みだと考えた。

     

    ☆農協からの訪問客

     

     拭き漆を終えてまた一休みをしていると、暫くして激しい雨の中訪問客があった。中央農協の幹部と全農の担当者だった。毎月のように訪問してくれるのだが、農作業中で面会できなかった。雨天で身動きできない天気のもとでこそゆっくりと面会することが出来た。屋内に招いてお茶を出して話し合った。持参したヒアリングのシートに答えながら、日頃感じている様々な問題点を語った。こういう機会は、まさに雨天がもたらしたものと言える。だが、急息にはならなかった。

     

    ☆助け合い推進会議

     

     久々にこの会議に出席した。町内を2地区に分けて、それぞれ有志で構成された推進委員がいる。今日は全委員が一堂に会して交流会に臨んだ。

     担当のコーディネーターによる取り組みの解説や、我々の取り組みの評価などを行う。大阪で、たすけあい推進サミットというのが開催され、全国から2000人以上の人が集まるという。わが町からも社協の担当職員が、昨年からの取り組みを携えて出席する。その披露も行われた。

     

     出席者の意見交換の場では、中座するためにといって私が最初に口火を切った。述べたかったのは、会議で殆ど取り上げられなかったわが集落の取り組み内容のPRだ。そして、助け合い運動は、点でなく面での展開を目指すべきこと、推進に当たっては集落の協力者を育成することなどを強調した。

     現実問題として、わが集落で実施しているような取り組みを各集落に求めるのは無理だと感じる。私は、更なる高みを意識して臨んだものの、こうした現状に直面すると矛先が鈍るのを感じた。

     

    ☆審議会

     

     何の審議会かと言えば、町の公民館の分館についてどうするかを検討する審議会だ。何故私がといえば、公民館活動で密接な関係がある文化団体協議会の執行部を代表して出席を求められたからだ。

     行政の設ける審議会なるものに出席するのは生まれて初めてのことだった。従って、手順も作法も何も未知の領域で、初日は戸惑いが隠せなかった。

     

     委員長は学識経験者である鳥大教授が就任され、専門分野でもあるテーマだけに手慣れた仕切りをされた。こうでなければ流石に進行が滞っただろうと振り返る。

     

     最大の問題は、老朽化とともに耐震構造だった。一方で財政的な問題もある。これらをクリアーするための新しい公民館やその分館の在り方を話し合うことになる。

     

     全体で4回の検討会を経て5回目で答申を行うスケジュールだ。1回目が今日で、以後残されたのが3回ということになる。予定では、話し合いの計画はなかったものの、そうしたスケジュール感から、早速余った時間で話し合いを始めた。

     最初は、各委員の考えや希望を出し尽くすことから始まった。ただ述べるだけだ。それに対する話し合は次回以降に回す。議論の範囲がそれで大体見えてくる。それを見据えて事務局が検討用の資料を用意する。流石に手慣れた進行ぶりだった。

     予定通り、5時に会議が終了した。雨の中、帰途に着くが、折しも長男が就業のメールを入れてきた。帰途、会社に寄って長男を拾った。

     

    ☆農家民泊推進反省会

     

     昨年度は5家庭が引き受けた。今年度は、10家庭で、しかも回数は倍以上になった。引き受け推進母体の関金町では、都合で引き受け家庭が不足したようだ。その穴埋めをわが町で引き受けた感がある。結果は、そのお陰というべきか、引き受け家庭が倍増した。

     

     各家庭の受け止めは、とにかく大変だったという感想が多かった。我が家もそうだったが、一方で多くの中学生に接した経験は何かしら思いでとして残っている。学校主導で取りまとめて届けられた生徒からのお礼状を読めば、幾分かは苦労が報われた気がする。

     今日の反省会は、今後の取り組みへの要望の他、体験談を半足合って、各家庭の横の連携を深めることに主眼が置かれた。

     

     発見があった。これまで身の上までは話し合ったことが無かったが、飲みながら打ち解けて話せば、同い年や同年代が多いと知れた。奥さん方の出身地が特に興味があった。多くが、町外や県外から嫁いできた奥さん方だった。ひと時の飲食懇談で、一気に知遇が深まった感のある反省会だった。今日ばかりは、体も頭もくたびれて帰宅した。タケ

    | 食べ物・健康・日常生活 | 09:04 | comments(0) | - | - |