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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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柿畑の草刈、マムシの駆除
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     2019.7.19(金)雨のち曇り。昨日の雨が朝まで降った。池の水の溜まり具合で、降った量が分かる。天気予報では、大雨の警戒がほじられたが、当地ではその後雨が止んで、降らなかった。農作業を何から取り掛かるか迷う。だが、仕掛中の作業を終えるにしくはないと判断した。

     長男を会社の近くまで送る。夕刻は徒歩で帰宅すると言った。

     

    ☆柿畑の草刈り

     

     雨が止んで、何となく空が明るくなった気がした。気分が落ち着かなくなった。農作業を考えるからだ。だが、今朝も体調が優れなかった。長男を送るときも、口には出さなかったがダルさを感じていた。

     結局、摘果作業が大詰めになった柿畑の草刈りをすることにした。雨が止んで草むらも柿の木の枝も雨滴がたっぷり宿っていた。上下とも雨具を着て取り掛かった。枝に体が触れると、雨滴がどさっと落ちて体を濡らす。覚悟して作業を続ける。軽作業ながらどうにも体調が悪い。

     

     柿の木の幹の近くを刈っていた時。またもや蛇がいた。マムシだ。動きが悪く、しかも草刈り機の餌食になった。瞬間的な出来事だったが、こちらは気が引き締まった。此処は結構マムシが要る。身の危険を感じながら作業を進めたが、体調が悪くなった。疲れを感じた。それであっさり中断した、時間にして1時間、面積では畑の4分の1強という程度だった。

     雨具のせいもあるが、全身汗まみれになった。(やっぱり、今日は休息日かな)と感じた。帰宅してシャワーで汗を流すとかなり体調が戻った。そんなものだろう。

     

    ☆公民館の在り方

     

     草刈りの間に考えたことがある。昨日1回目の審議会で取り上げられた公民館の在り方論が頭に浮かんだ。公民館は、昨今は全町民の集まる場所ではなくなっている。これは間違いない。利用する必要性のある人だけが利用するからだ。利用しない人には、存在そのものが必要でない。これが現実だと思う。利用する人は、端的に子供と高齢者、そして趣味のサークルや公開講座に参加する人だ。一般の成人でそれらが無い人はまず行かない。

     

     では、多くの人が出入りする場所だったらどうか。必要論が浮上する。出入りが必要な仕掛けづくりが可能かどうかということになる。こういうことを考えていた。

     帰宅後、休息中にパソコンのネットで検索してみた。検索した言葉は、「公民館は必要か」だ。すると、結構な数の記事が現れた。必要論と不必要論が相半ばするような気がした。

     眼を惹いたのが、神奈川県の秦野市で試みられた「公共施設再配分計画」だった。何時の頃のことかが分からないが、全国的に画期的な取り組みとされており、よく調べてみる必要がある。

     

    ☆柿畑の草刈り

     

     午後も前が降らなかった。スマホの雨雲レーダーでは、降る恐れが無かった。そこで、3番目の柿畑の草刈りをすることにした。

     そう決めた理由があった。近くに梨畑があり、仕掛けた罠の確認が必要だったからだ。2日ほど見に行っていなかった。

     

     罠も梨畑も変化はなかった。確認後柿畑に移動して草刈りに取り掛かった。面積が2番目の柿畑の半分くらいで、やや雑な刈り方で臨んだ。ここでもマムシに遭遇した。気付いたときは真っ二つになっていた。どこでもマムシがいるものなのか。これまでこうした経験がない。

     

     手抜きしながら1時間ほどで作業を終えた。夕食時までにはまだ時間があった。そこで、今朝草刈りをした柿畑へ向かった。残った摘果作業を行うためだ。時間的にもあと少しで終えられるはずだった。

     

     目的地に到着すると、隣の畑では農家が、スイカの収穫作業をしていた。声掛けしてマムシの出現を伝えると、「その柿畑はマムシがよーけおるからな。伸びている草を早く刈っておかんと増える。」こういう返事だった。これまでに、草刈りとマムシの関係を考えたことが無かった。今日は摘果で、明日の朝に草刈りをすると決めた。長靴とズボンの上に雨具を付けて、手袋もする。草むらに間違っても手を入れない。注意すべきはこういうことだろう。

     摘果作業は5時までに終了した。残るのは、3番目の畑だ。帰宅してまたシャワーを浴びた。あられは今日、一人で大奮闘をした。隣の畑からキゥィのつるが我が家の屋根に伸びていたらしい。頼まれて切ることにしていたが、待てなくて、自分で屋根の上に上がり剪定ばさみでバサバサ切ったという。伸びた長さや切った本数を盛んに訴えた。ご苦労なことだった、と褒めるのだった。タケ

    | 農業 | 07:00 | comments(0) | - | - |