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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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通院、柿の圃場視察研修、柿の摘果
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     2019.7.23(火)晴れ。いよいよ梅雨明けだ。暑さが終日続いた。体が慣れていない。たちまち熱中症予防だ。

     燃えるごみの日で、一袋を自転車で出す。暑さのせいもあるが、ステーションの中にコバエが飛び交っていた。締め方が緩い袋があったからだ。帰宅して身づくろいをする。あられが用意した朝食を食べる。昨日までと比べて、やや体が軽くなった。(うん、回復傾向だな)と感じた。

     

    ☆通院日

     

     間隔を置いて通院日がやって来た。診察とともに投薬を受ける。血液検査をする予定だった。少し早めに到着して、エアコンの効いた院内で予定時間を待った。診察はすぐに始まる。大した検査もせずにどういう訳か医師の愚痴を効かされた。政治やこの国の体制に関する愚痴だ。何で私がそれを聞かなければならないか疑問に思うが、敢えてそれは言わなかった。

     

     診察を終えて、代金を支払う。薬局へ回りここでも代金を支払う。その間、病院での領収証を眺めて気になることに気付いた。

     病院の精算窓口に戻り、ある検査の代金を問う。「この検査は受けた記憶がないが、、、」「外来に確認します。」その返事が直ぐに述べられた。「酢k蘇飛だけやったと言っていますが。」「それは何ですか。私が受けていないと言っているだから、おかしい。これはどういうことか分かるでしょう。」「はい。」今日は余り追及することは避けたが、「外来にあなたからはっきり伝えてください。必要があるなら検査もやればよい。やらない検査料まで払わせないで。」と、告げた。怒りの表情で伝えたからか、精算係の役付は、緊張していた。まあ、次の検査がどうなるか、本気になるのはその時だ。

     厚さが増す中を帰宅した。午前中はもう、何もする気にならなかった。

     

    ☆柿の圃場見学

     

     鳥取中央農協の柿生産部会の指導員対象に、視察研修が行われた。いたろうか気を大規模に栽培している2軒の農家の圃場を見学した。13時半集合で、隣町の営農センターに手剥く。折しも気温が最も高い時間帯で、日差しを受ける肌が痛いくらいだった。誰しも熱中症を心配した。

     

     2つの柿畑は、私にとっては高根の花のような圃場だった。ここまでは流石にやれないなという感想だった。だが、説明を聞きながら質問は良くした。学習の機会だから、自分の圃場がどうかは関係なく、質問した。まあ、知識レベルが向上すれば、少しは我が家の圃場や栽培もましになることだろう。

     

     圃場見学の間に風が出て来た。それで幾分かは凌ぎやすくなった。4時前に全ての予定を終えて帰途に就いた。最後の圃場が山の中で倉吉市だが、すぐ隣はわが町だった。

     

    ☆柿の摘果

     

     一旦帰宅すると、長靴に履き替えて柿畑へ向かった。まず、梨畑は相変わらず異変はなかった。摘果は、昨日の続きから取り掛かる。この圃場は、どういう訳か前の2か所より蓑状態が良くない。そんな気がした。そもそも、この圃場の柿は余り当てにしていない。最近は随分ましになったが、これまでは病気がちで、収量も少なかった。

     5時を知らせる合図を聞いて、切り上げた。

     

    ☆猪牧場

     

     町内の散暗部に猪牧場というところがある、名前のとおり猪を飼っている。現在仕掛けている罠に猪が掛かった時、その処分をどうするかで大いに悩む。そこで、予め聞いていたこの牧場に相談することにした。

     

     生存している間に引き取るのは現在はやっていないそうだ。既に織が満杯のようだ。殺処分したものを引き取るということだった。雄雌関係なく、重量が大きいほど引き取り対象になるが、軽量だと引き取らない。引き取る際は、買取という扱らしい。代金は要らないというが、他の場合もそうしている関係でそれは逆に困ると言われた。

     これで、最悪の場合の目途がついて、多少は気が楽になった。タケ

    | 農業 | 06:24 | comments(0) | - | - |