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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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梨の防除、柿の摘果、水田除草、同級会幹事の会合
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     2019.7.24(水)曇り時々晴れ。気温は30度超えで上昇したが、蒸し暑さがあまり感じられなかった。曇り空で、日差しが和らぎ農作業には有難かった。

     夕刻には、長女が帰省する。静養目的だが、家族が増えて暫く賑やかになる。

     

    ☆梨の防除

     

     起床してすぐに防除体系を確認する。梨と柿の防除を続けてやれば、3時間ほど時間が掛かる。ところが、体系では柿の防除時期が8月月初だった。梨の防除だけだと1時間程度で終えられる。随分気が楽になった。というのは、午後には同じ装備で水田の除草を行うからだ。

     

     梨畑では猪の侵入は無かった。獣道あたりについでに農薬を撒く。気付いたのは、掛けた袋に穴が開いていることだ。虫かと思っていたが、どうも小鳥のようだ。くちばしで袋をつついて穴を開ける。袋が宙ぶらりんだから袋の中までくちばしが入らない。一個だけ、枝に乗った袋があった。これは流石に袋を破られて、中の実が喰い荒らされていた。袋の外れた実が今日も数個見つかった。掛け漏れではなく、小鳥のついばみだった李、強風によるものだと理解した。

     

    ☆柿の摘果

     

     梨の防除を終えると、地続きの柿畑に移動する。此処で、残る摘果作業に取り掛かった。この圃場では、多くが脚立の乗らないと作業が出来ない。剪定をやり過ぎたのか、実の付いていない枝が多い。傷のある実も多く、やたらと切り落とす。残す実の数を気にしなくなった。出荷できなくなると分かった実を残す必要はない。半分くらいまで済ませた段階で中断した。汗をかいたことと、午後にはタブな作業を予定していたからだ。

     

    ☆同級生からの電話

     

     帰宅すると1件の着信に気付く。電話番号だけで名前な未登録だった。折り返しかけると、そのの電話は中学の同級生からのものだった。電話を貰ったということは、出席意向ということであり歓迎した。目下のところ総員60名に到達した。今夕の会合では、用意した資料を口頭で修正する。

     

     会話が近況に及ぶと止まらなくなり、相当な時間を話していた。顔の記憶がなかった。

     

    ☆水田の除草

     

     防除用の動噴エンジンとホースの先に付けた噴口で雑草に直接噴射する。こういう手段での除草作業を行う。いわば最終手段だった。気温が上昇したこのところの雑草の伸びが凄まじく、稲をすっかり隠してしまう。それだけではなく土中の養分を奪い取り、稲の成長を阻害する。

     

     午後2時半と決めて自宅で待機している中、2時からと思い込んだ相方の訪問を受けた。早く取り掛かれば、少しでも多く作業できる。

     

     噴口を私が持って水田内を歩き回るのだが、昨年までと状況が違った。中干が不十分で、ぬかるみに足が取られた。これで進捗が懸念された。硬くなった土の上を歩くのと、ぬかるみの中を歩くのでは随分と効率が変わる。

     

     除草すべき圃場が多かった。何処から取り掛かるかに迷った挙句、最初に選んだのは、程度がそれほどでもない圃場だった。というのは、本当に非道圃場から取り掛かると、そこだけで除草剤も時間も使い切る可能性があったからだ。

     ところが、中に入って気付いたのは、見た目にそれほどでもないと思った圃場が酷かったことだ。しかも、ぬかるみの中を歩き、足を取られた。

     

     結局、こういう状況が続き、想定したようには進捗せず、体力の方が先に音を上げた。相方と話すのは、そもそも技術的にもレベルが低い割に、要求するレベルが高すぎるということだった。条件の悪い圃場で栽培が上手くいかないからといって気落ちする必要もない。無理に改善を急いでも上手くは行かない。こういう発想で地道に時間を掛けて取り組む方が良いということだった。気分的には落ち着くが、体は疲れ果てていた。

     帰宅してシャワーで汗を流し、倉吉駅まで長女を迎えに出かけた。若干の遅れがあったがほぼ予定通りに到着した。

     

    ☆同級会幹事会

     

     帰宅すると間もなく、会合に出かけた。勤めから帰宅していた長男に送ってもらった。12名のメンバーが集まる。冒頭、60名に達したことや、書類の訂正、更には次回会合の日程などを確認して飲食に移る。疲れを吹き飛ばすかのようによく飲みよく食べた。

     

     終了時に、ある店への顔出しを思いついた。同級会当日の二次会で貸し切りにする店で、当日までに一度客として立ち寄ることにした。一部のメンバーだけだったが、そこでまた飲み語り合う。この後更に、遠方より参加したメンバーと次の店に回り話し込んだ。日付が変わったことに気付いて慌てて帰途に就いた。タケ

    | 農業 | 09:53 | comments(0) | - | - |