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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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古希の誕生日、中干の終了
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     2019.7.25(木)晴れ。急に厚さが襲う。慣れない体に暑さがこたえる。折しも古希の誕生日を迎える。加齢による体力の衰えかと思ったりする。

     昨夜は、日付が変わってから帰宅した。そのまま、すぐ横になる。今朝はいつも通りに目が覚める。だが、寝坊した。体を横たえたままの姿勢を続けていたかった。

     あられが定刻で起床、起きていない私をからかう。昨晩の酒の影響はなかった。今日、結局34度まで気温が上昇したようだ。

     

    ☆誕生日

     

     今日は私の誕生日だ。古希を迎えた。社会的には、この年になるといろいろややこしくなる、という話を聞いている。昨晩も、同級生でそういうことを話題にしたが、皆、そういう雰囲気が無かった。

     

     今朝から家族が「おめでとう」という。目出たいのかどうか、照れくさいだけだ。食卓に、長女がダリアの生花を飾っていた。

     

    ☆除草剤の散布

     

     昨日散布した残りの薬剤がタンクの中に残っていた。自宅のすぐ近くの圃場には、オモダカという雑草が一面に生えている。此処に残りを全て散布した。薬が効くのかどうか心もとないが、まあ効くのだろうと思うしかない。

     まだ土が柔らかい部分と、大分固くなった部分が混じる。30分ほど掛けて散布し終わった。

     

     その後、タンクやホースの洗浄を用水路で行う。そうして、機材を全て倉庫に収めた。ここまでやってから圃場を回ることが出来る。

     

    ☆中干終了

     

     組合員には、今日で中干を終了すると告げていた。私の担当と、今年管理が出来なくなった圃場を回って次の段階の対応を行う。今日はそれだけをすることにしていた。

     

     タンクを洗浄してから圃場周りに出かけた。自宅の近くから取り掛かった。排水口を閉じてその後で取水口から水を入れる。たっぷり入れる必要はなく、全体に水が行きわたればそれで取水を止めた。間断潅水とは、一旦取水した後水がなくなるまでそのままにする。無くなってからまた取水する。これを落水時期まで続ける。特に、苗の分げつが止まるまでは水を切らさない。こうした管理が、これからのポイントになる。

     

     午前中は程々で切り上げて帰宅した。とにかく暑い。汗もどっさりかいた。水分補給や体の熱を冷ます。休息が不可欠だ。

     

    ☆午後も圃場回り

     

     正午前後は特に暑い。居眠りで疲れを取る。2時半まで休息してまた取り掛かった。排水口を閉じるには、スコップが必要だ。板などで排水口を塞ぐ。だが、あまり高くしない。満水になる前にこぼれて水量を調節させるためだ。隙間を残す。その後はスコップで周辺の土を乗せて水漏れが無いように固める。長靴のかかとで踏んで締める。結構これだけの作業でも汗をかいた。

     

     雑草が酷い圃場がいくつかあった。中を歩くと土が固まっていた。アイガモンという器具を草刈り機に付けて歩きながら雑草を刈ろうと思う。それが出来そうだった。明日以降、やってみようと思う。

     

     それ以上に気になったのは、畔の雑草だ。一斉作業をしてからしばらく経つと、そこは既に深い草むらになっていた。これは、毎日少しずつでも刈らねば駄目だ。畔のヒエは、放置すると圃場の中まで侵入する。小まめに畔際は刈らねばならない。改めてそういう思いにさせられた。

     午前中に取水口を置開けた圃場を夕方に回って、程々に水が入ったことを確認して閉める。これで今日の仕事を打ち切った。タケ

    | 農業 | 05:56 | comments(0) | - | - |