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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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穂肥以回目の施肥、除草剤の散布、畑の草刈り
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     2019.7.27(土)晴れ。暑い日がまた始まった。昨晩の雨雲の流れ予想では、午後には雨が降るような状況だった。だが、一時曇り空になっただけで日照りが戻った。

     今日は、組合の先頭を切って穂肥以回目を撒く。元肥散布に比べると、圃場の数も、10アール当たりの施肥量も少ないだけに若干気が楽だ。それでも、この暑さや連日の疲れが気になって予定通りに作業を終えられるか気にした。

     

    ☆穂肥1回目施肥

     

     受託圃場全体を4グループに分けて、各組ごとに対応する。私の組は、最高齢者をパートナーにした。平日でも働けるパートナーだが、この土日が適期となった。高齢者といえども元気な高齢者だった。

     8時から作業を開始した。もっと早い時間帯が希望だったが、朝が遅い方では仕方が無かった。その分日差しに晒されて暑くなるのだが。

     

     背負う重さには体が慣れていた。問題は持久力だった。各汗の量も多く、水分補給が欠かせない。そして、草刈りを怠った畔の上を歩くのが難儀だった。背負う重さとの関係で草むらに足を取られそうになりながら、特に後半は二人共ばて気味になった。残る圃場の数を減らしながら、気持ちを奮い立たせた。

     

     マイペースに近い作業の進捗で、結局3時間掛かった。11時に終了したことで、余裕を残して午後の対応も組み込むことが出来た。

     散布作業を通じて具に圃場ごとの状態を確認すると、決して昨年を上回るという状況でもないことを知った。課題は、次々と生まれる。

     シャワーで汗を流す快感が、作業を終えた満足感を高める。

     

    ☆見舞の予定

     

     昼食後の午睡を楽しんでいた時、中学の同級生から電話が入った。用件は別の同級生への見舞いの話だった。米子の病院で入院中の同級生は、間もなく開催する同級会の幹事だった。

     29日の午後に見舞うことに決めた。

     それから幹事たちに電話で、お見舞金の意向を確認した。お見舞いの金額を固定して、頭数で割る。

     

    ☆水田の除草

     

     昨日ふと思いついた作業だ。除草剤を撒いたあるほ場のオモダカが直ぐに枯れ始めた。(これは良い)そこで、最も気になっていた圃場に残りの薬剤を撒くことにした。少しでも効果があると思われることを積み重ねる。これが一歩でも改善する秘訣だと信じている。

     

     150リットルの水を汲んで、薬剤を溶かす。動力散布機で中に入り撒く。驚くべきオモダカの生え方で、これは水田ではない。何故こうなったのかさっぱり分からない。昨年、一昨年と確かに雑草に悩まされた。だが、ここまでひどくはなかった。

     

     150リットルは、あっという間に無くなった。10アール余りの面積に散布したときだ。まあ、あるだけ撒けばそれでよい。器具類の洗浄をして倉庫に就農した。

     

    ☆畑の草刈り

     

     いつの間にかここも、ひどい景色になっていた。夕暮れまでに時間があるため、この畑の草刈りをすることにした。約1時間、ひたすら刈って以前のような景色が戻った。サツマイモと里芋の丈の低い株が姿を現した。この時期の労働は、夕食で飲むビールの味を高めるためにやるようなものだ。脳みそがこういう考え方に嵌まっている。今日はここまでだな、と区切りを付けて帰宅した。シャワーを浴びて体の熱を冷ますと、ビールを飲む。美味だった。

     

     ふと思い出して区内の放送室へ向かった。8月3日に行われる区の夏祭りについて告知するためだ。くどいように案内した。

     夜半、蒸し暑くて扇風機を掛けっぱなしにした。タケ

    | 農業 | 17:23 | comments(0) | - | - |