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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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こども陶芸教室、水田の施肥
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     2019.7.28(日)晴れのち曇り、一時雨。午前中、町内の子供たちに陶芸を教える計画があった。それまで、農作業をせずに時間の経過を待った。農作業は夕方に予定している。

     

     昨夜、深夜まで蒸し暑かった。扇風機を掛けたまま眠り、今朝体調の異変に気付いた。鼻水が止まらない。少し頭もおかしい。寝冷えによる体調不良だ。午前中この状態を引きずった。子供たちの相手をする間、ずっと不調を引きずった。

     

    ☆こども陶芸

     

     町内のNPO法人が年に一度取り組むこども陶芸教室。今日の生徒が18名になった。府警も4名ほど立ち会って20名以上の人達を相手にした。わが陶芸教室のサークルからは私を含めて4名が指導係で出席した。

     

     これまでの経験で、製作させるのは初歩的な皿とマグカップだ。生徒が小学生の1年生から6年生で、聞き分けも政策姿勢や技術も大きく差がある。下手なレベルに合わせて設定する。

     更に、小学生の低学年は集中力が直ぐに切れる。最初から全く話を聞かない子もいる。少々しかったくらいでは効き目がない。指導をした教室内は喧騒で満ちた。

     

     私が分担したのが、粘土のローラー延ばしだった。皿も、マグカップも板状に延ばした粘土から製作する。子供たちがそれぞれ何を作りたいかを一人ずつ聞いて、それに合わせてローラー延ばしをした。製作を失敗すると練り直しから、延ばしまで手を掛ける。結局私はこれだけをしながら1時間半を掛けた。そもそも二時間の製作時間は無理だった。じきに気が散ってまともな製作風景が望めないからだ。

     後片付けも半端でなかった。鼻水を拭きながら対応した。

     

    ☆体を休める

     

     体調が最悪だった。変な話だが、汗をかく量が凄まじく、通じに影響してきた。よく食べることもあるが、水分不足で大変苦労した。

     シャワーでかいた汗を流し、暫く休息した。2時半まで、居眠りをする。どういう訳かこれで鼻水が止まった。

     

    ☆穂肥施肥作業

     

     これは私の分担外だった。作業体制を支持してから申し出られた都合で、歩く組の作業が出来なくなった。検討中としたが、代替案もある訳はなく、自分がその穴を埋めるために覚悟を決めるしかなかった。そうして決まった作業日だった。

     

     相方に取り掛かりの電話を入れる。午後3時になると、荷差しがやや弱まる。特に今日は雷雨予報が出ており、暑さよりも雨の方を心配した。

     

     全体の半分になるかどうかという段階で雷鳴が轟き、雨滴が落ち始めた。「止めよう」相方に中止を促した。

     少し降って雨は止んだ。雷鳴だけが残る。だが、再開の気は起きなかった。結局、残りは私が一人でボチボチやるしかないのだが、今日の処は早めに止めたことを体が喜んだ。

     

     夜は、見舞いの袋を包み終えた。二人が病室を訪問するが、見舞いは合計6名になった。今日も夜が蒸し暑かった。結局、扇風機を止めてエアコンに切り替えた。体が蒸し暑さに慣れるまでは、これが続くだろう。タケ

    | 食べ物・健康・日常生活 | 07:44 | comments(0) | - | - |