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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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水田の施肥、同級生を見舞う
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     2019.7.29(月)晴れ。雷雨注意報とかいろいろ報じられても、結局はカンカン照りで終わった。夕方曇り空に変わるも、雨雲ではない。蒸し暑さが漂う。

     

    ☆池のザリガニのこと

     

     我が家の庭に生息していたザリガニが、上下の池で生息環境が全く異なり、行き来が出来ない。下の池はほぼ年中水分を切らさず、生命の危険が無い。ところが、そこに昨年バルサンというスズメバチを退治した時の殺虫剤が流れ込み、ザリガニが全滅した。下の池を覗く限り、カエルしか生きものは見当たらなかった。ところが、数日前に気付いたのが沢山のザリガニが生息していたことだ。一体どこから湧いて出たのかと疑問に思う。分かりやすいのは、この間まで何度も続いた大雨で、境界線を越えた個体が現れたということだ。長男の説は、以前に生みつけられた卵が、最近になって孵化したということだ。確かめようがないが、殺虫剤は確か卵には効かない。案外後者の説も説得力がある。

     

     よく見れば、池に広がった睡蓮の葉がぼろぼろになっていた。ザリガニが、エサが無い時に睡蓮の葉をかじる。雑食だ。

     

    ☆穂肥の施肥

     

     穂肥の1回目だが、昨夕雷雨を予測して途中で切り上げた。それを早急に済ませなければならない。そこで、今日午前中に残りをやり上げることにした。午後は別の用事があった。

     

     相方は勤務で私が一人で対応した。2年ほど前に私が一人で同じ作業をした記憶が頭に残る。それで、今回作業員の補充が効かなくなって一人で取り組んだ。

     

     6時に出動した。1時間経過して二つの圃場しかできなかった。寝起きの状態で作業に取り掛かったからか、汗を随分かいた。時間的に早い関係もあって、ひとまず中断して帰宅した。

     

     8時、再び取り掛かった。残りは3圃場だが、合計で40アールほどある。10アール当たり25キロだから、100キロの散布が必要だ。

     2時間掛かった。その原因として、畔の草刈りが出来ておらず、足が雑草に引っかかったからだ。畔の草刈りはこういう面でも重要だ。10時に終了して帰宅、汗を流して休息する。このところの晴天下では、9時以降3時までは屋外での作業は禁物だ。

     

    ☆同級生を見舞う

     

     もう一人の同級生とともに米子市の病院へ出かけた。私の車で稀にある長距離運転だ。とはいっても、片道1時間以内だ。

     病院に到着してから手間がかかった。大病院で、目指す病室を受付で尋ねる。病棟Aの6階と聞く。院内を歩いて病棟までたどり着くのにかなり長い間廊下を歩いた。(流石大病院)途中に、これまた巨大な売店や食堂がある。コーヒーなどを売る名だたる店も営業していた。

     

     目指す6階に到着すると、再び受付で病室を聞く。意外な答えが返ってきた。「先ほど退院されました」ぎゃふんだった。

     院内のコーヒー店でひと休みする。相手に電話を入れると、逆方向に、帰宅途上だった。自宅の位置関係を聞き、すぐに後を追った。

     

     自宅に本人を見舞った。元気そうに見えた。だが、治療はかなりつらいという。しばし雑談をして励まして辞した。相方と、何とも言いようのない無様という気分で別れた。

     帰宅してからは、暑さもあって、もう何もする気にならなかった。タケ

    | 農業 | 06:26 | comments(0) | - | - |