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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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陶芸教室、竹の切り出し、柿の追肥
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     2019.7.31(水)晴れ。雨が降らない。積乱雲も見えない。家の中でも暑い。昨夜、研修会の後の懇親会で結構ビールを飲んだ。いい加減酔って帰宅したが、今朝アルコールは残っていなかった。

     

    ☆陶芸教室

     

     7月最後の活動日だ。半日と決めてあられを伴い出席した。民芸実習館ではエアコンがある。此処で製作している方が体には楽だ。同じような考えのメンバーが集まり、午前中は14名になった。先生も臨時でやって来られた。

     

     私は、昨日テレビで見た茶碗の形が気に入っていた。形だけでなく、釉薬を付けた仕上がりがもっと良かった。自分なりに手法のイメージが湧いて、同じような物を作ってみようと考えた。

     

     茶碗の形にはいろいろあるが、今日取り組んだのは大振りで腰の部分まで深い鉢のような形だ。玉づくりで大き目な玉で取り組んだ。粘土は丁度固めで玉づくりには適していた。上の部分は早めに出来上がったが、問題は底の厚さと高台作りだった。ひっくり返してろくろを手で回す。削ってからそれをひっくり返して暑さや重さを見る。これを3度まで繰り返した。理想は1度だけが良い。でないと作品の中心がずれるからだ。

     用心して中心を合わせる。3度削りを繰り返して終了とした。縮んで小さくなっても大き目という大きさだから、結構重さがあった。まあ、陶器は重くても特に問題はないだろうと割り切った。

     

     思いのほか短時間でスムーズに仕上がったのだが、振り返ってみるとあることに気付いた。それは、製作に取り掛かる前から仕上げまでの工程が既に頭に入っていたことだ。漫然と取り掛かるより、方針が明確な方が捗るということだろう。

     正午前にあられと共に帰宅した。

     

    ☆竹の切り出し

     

     集落の有志で8ア月にそうめん流しをする。その際のつゆ入れを青竹で40個用意する役割を与えられた。たまたま今日の午後空いているために陶芸教室の会長さんと青竹の切り出しをすることにした。

     

     昼食後休憩して、2時に出発と決めていたが、会長さんから1時半過ぎに催促を受けた。炎天下ではあるが早めにやってしまおうという考えだった。

     止む無く従って山中に向かった。孟宗竹ではなく真竹を探した。鋸で程よい太さの部分を切り取る。同じようなものを数本切り出して、作業は短時間で終わった。一個ずつへの切り分けは、後日私が自宅の納屋で行うことにした。

     

    ☆柿畑へ

     

     竹の切り出しの後は、昨日途中で草刈りを切り上げた柿畑へ向かった。後回しにすれば仕事が詰まるため、休みたくてもやってしまおうと考えた。残りの草刈りと、その後の追肥施肥で1時間ほど作業してようやくすべて完了した。

     終了時刻は早めの夕方だったが、もう何もする気にはならなかった。シャワーで汗を流し、夕食を待った。タケ

    | 食べ物・健康・日常生活 | 10:52 | comments(0) | - | - |