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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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水田の草刈り、柿の摘果、水田のヒエ取り
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     2019.8.1(木)晴れ。外に出ても屋内でも極めて過ごしにくい。かつてサラリーマンだったころ、冷房の効いた事務所で働いていた時の条件の良さが思い出される。

     とうとう8月になった。いつの間にかというのが実感だ。月が替わればまた行事が立て込む。猛暑の中でも動き回らなければならない。

     

    ☆水田の草刈り

     

     計画をしていた。日が昇って高くなる前に先日から取り掛かっている水田の畔の草刈りをする。穂肥2回目の前に少しでも畔をスッキリさせたかった。

     混合ガソリンを切らしていた。ガソリンとオイルを調合して5リットルを用意した。目当ての水田に赴く。すると、まず目についたのが、なかなか枯れなかったヒエが少し黄色くなっていた。(効いてきたぞ)これは少しだけだが、これから行う作業に弾みが付いた。そういうものだ。

     

     必要性を感じただけあって、雑草は深く伸びていた。畔際のヒエなども出来るだけ除去しつつ、畔の姿がはっきりするまで刈り込んでいく。かなり力を要した。刃はよく切れた。

     

     刈る作業中に問題に気づく。圃場内の水が多すぎる。畔や、閉じた排水口から勢いよく流れ出ている。用水路の水位が高くなったこともある。だが、可能性としては取水口が閉じられてない。

     約1時間掛かって裕区切り着いた後、取水口を確認すると締まっていなかった。まず取水口を閉じる。次に、水位を上げるために水路にコンクリートブロックを沈めていたが、これを除去した。水位がさらに下がった。(ヤレヤレ)隠れていた問題を発見して手当てが出来たことが良かった。

     

     実は、草刈りの前にもう一か所の圃場で手当てをしていた。取水が上手くいかず(水位が低く)堰板を1枚追加していた。その後水位が高くなって、堰板の効果が酷くなった。要らない水が入り続けていた。堰板を外そうとするが、水圧の関係で外れなかった。これまでは比較的に簡単に外すことが出来た。粘った。辛抱強くバールで板を揺する、そうして少し高くなった時に引き抜くことが出来た。ひと汗かいた。

     6時過ぎから1時間余りでこうした作業を終えた。

     

    ☆柿の摘果

     

     帰宅して一休みすると、気になっていることがあった。柿の摘果作業が残っていた。そこで、残る午前中のひと仕事として3番目の柿畑へ向かった。

     まず、その前に隣にある梨畑を覗く。今日は特に異変らしきことはなかった。それを確認して柿畑へ。脚立を移動させながら作業を進めた。傷のついた実が多い。思い切って落とす。その結果、枝に残る実が少なくなった。それはそれで仕方がない。

     

    ☆熱中症か

     

     摘果作業を続けているうち、頭の調子がおかしくなった。急に集中力が無くなり、どうでもよいというような感覚になった。(ひょっとして熱中症?)すぐに作業を切り上げて帰途を急いだ。摘果は完了しなかったものの、そういう状況ではないと考えた。

     そのくらい今日の暑さは酷かった。

     

    ☆水田のヒエの除草

     

     自宅近くの水田で、雑草が気になっている圃場があった。いつか中に入って除草してやろうと決めていた。今日、炎暑が和らいでから取り掛かろうと、昼食後一休みしながら考えていた。

     

     大体3時を過ぎると暑さが和らいでいた。ところが今日は時刻が迫ってもその気配がなく、出かけるかどうか大いに迷った。しかし、思い切って、猛暑の中を出かけて行った。

     

     ヒエを鎌で刈る。長靴で中に入って気付いたのは、土が柔らかい。ということは長靴がはまって歩きにくい。誤算だった。足を取られて思うように歩けなかった。中干が不十分だったからだ。これで状況が悪くなった。思っていたより労力と手間がかかる。

     

     端から手あたり次第鎌で刈る。一度長靴がはまって左足が脱げた。靴下のまま左足が田んぼの泥の中に。靴下を脱いで裸足の足を長靴に収める間右足一本で立つ。これが厳しかった。

     

     その後しばらく作業するうちにまたもや体の変調を感じた。熱中症かな。そういう思いしかなかった。すぐに作業を中断して帰宅した。

     半端でない暑さでとても農作業どころではなかった。諦めてすぐにシャワーを浴びる。体の熱を冷ましてリラックスする必要があった。

     

     夕刻はあられが会議枝出かけて行った。長男と私が来客を迎えた。その後長女が暫く止めて貰っていたお宅から帰宅した。この暑さの中では体がもつだろうかと先が思いやられる。タケ

    | 農業 | 09:20 | comments(0) | - | - |