ブログパーツUL5
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

08
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--

タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
<< 水田の草刈り、柿の摘果、水田のヒエ取り | main | 水田の穂肥2回目、集落の夏祭り >>
畔の草刈り、初盆お参り
0

     2019.8.2(金)晴れ。晴れと表現するしかない。「入道雲もない青い空を見上げると、降り注ぐ日差しで肌が痛い。」まあ、私の場合は手首までエアリズムのような布で覆い、首から上は真っ黒に日焼けしており、こういう実感はない。これは、あいさつ代わりに言葉を交わしたある女性の話だ。

     

     燃えるごみの日だ。草刈り作業に出るついでにトラックに積み込み、まず搬出した。中程度の袋でやけに軽かった。

     

    ☆畔の草刈り

     

     昨日まで取り掛かっていた圃場の畔で、刈り終わっていなかった畔に取り掛かった。今日も圃場内の水の多さに気付く。取水口が空いていた。慌てて締める。畔の草が長い。刈り倒した量が多く、折り返しの作業の負荷が高かった。道路に面したコンクリートの畔際も奇麗に刈る。踊奥のは、道路の近くを刈っている間も、通り過ぎる車の速度が速い。作業中の姿を観れば少しでも減速するはずだが、多くの車がお構いなしに猛スピードで通り過ぎた。1時間半で区切りがついた。8時だった。

     

     誓の畑で野菜の世話をするおばあさんに声を掛ける。すると、いつもは朝夕と2回畑に出るが、ここ数日は夕方でも出られないという。気温と日射が弱まらないからだ。同感だ。

     帰宅してシャワーで汗を流す。この時ばかりはスッキリする。

     

    ☆初盆の参列

     

     訪問予定が2軒あった。1軒が集落内で、もう1件は町内他集落だ。電話をせずにそれぞれ訪問するが、どちらも留守だった。やっぱり電話か。

     雑用を済ませて、昼寝もして夕方それぞれ訪問、線香をあげて手を合わす。そこの奥さんと世間話をして辞した。

     

     郵便局でお寺に支払う謝礼をATMで振り込む。位牌堂に備える品物を近隣のスーパーで購入する。こうした雑用を済ませて帰宅した。

     

    ☆北栄文芸の投稿

     

     随分前から温めていた原稿をチェックして、最終的に規定の原稿用紙4枚に収めた。公民館の担当者にメールに添付して送信した。直後電話を架けて着信の確認をした。9月10日が締め切りの原稿だが、随分と早めに投稿した。

     

     梨農家は今、潅水作業に余念がない。日照りが続いているだけに拍車が掛かる。だが我が家は、自分の体調管理の方が大切だ。仮に、実った梨が小玉でも一向に気にしないことにしている。そんなこんなで今日は休み休みして一日を終えた。タケ

    | 食べ物・健康・日常生活 | 09:05 | comments(0) | - | - |