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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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果樹の防除、草刈り機の不調、柿の摘果
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     2019.8.5(月)晴れのち曇り。夕方の曇り空は台風8号の接近に伴うものと思われたが、果たしてそうかどうか。

     久々に果樹の防除を計画した。梨も柿も同じ8月5日基準になった。掛かる時間や装備に手間がかかり、3時間を覚悟しなくてはならない。いわば、今日のハイライトになる。

     

    ☆果樹の防除

     

     農薬の名前と調合する量は昨夜のうちに確認していた。メモで現物を確認する。どうにか間に合った。ガソリンを動噴エンジンのタンクに満たす。これで準備OKだ。

     

     水を汲む前に、通り道にある水田を覗く。その圃場は水利の条件が良くない圃場で、この日照りのもと水が無くなっていないかと心配した。そして、心配した通り、それらの圃場が全て水が無かった。取水の仕掛けを施してから防除に向かった。

     

     梨畑では、やはり何かの動物が進入していた。恐らくカラスだと思う。落とされた大袋にくちばしで開けたと思われる穴があった。中の実も、ついばまれて無残な状態だった。運よく袋だけが落ちた実は、シンクイムシの被害に遭う。いずれにしても救われない。相変わらず猪の動きはない。こうした手間が加わって、防除の時間が伸びた。

     

     タンクに水を汲み直して、柿畑へ向かった。何となく実が大きくなってきた感じがする。一方、目立つのは日焼けだ。昨年もかなりそういう被害を受けたが、今年も例外ではない。防除作業中には摘果漏れが何か所か見つかった。想像以上に摘果漏れがあるものだ。

     残りの2か所も続いて作業して、やはり掛かった時間は3時間だった。

     

    ☆計画性と人の技術

     

     防除作業を終えて帰り道、梨の潅水で水汲み中の専業農家と会う。営農組合員だが、体調不良で実働できなくなっている。車を停めて話しかける。どうしても、水田に生えた雑草のことになる。そして畔の伸びた草だ。

     曰く、草刈りは計画的にやらないと取り残される、そうだ。自分自身にも、営農組合全体についてもそれが当てはまるようだ。雑草については厳しい意見が返ってきた。「代かきの問題だ。」と。トラクターが旧型とかそういうことではなく、オペレーターの仕事が不十分だとも。要は、しっかりと土をかき混ぜるということらしい。言われたことを参考にすべく、素直に聞き入れた。

     

    ☆草刈り機の不調

     

     防除から帰宅して小休憩の後、気になるほじゅの草刈りに出かけた。取水の仕掛けをした圃場は、2か所で取水口を閉じることが出来た。その他は夕刻の確認まで伸ばした。

     

     草刈りを始めようとして問題が発生した。エンジンを掛ける際に引っ張る紐が突然ぷっつりと切れた。日も自体が劣化していたのだろう。これでは作業が出いない。ホームセンターに電話で紐の在庫有無を確認すると、すぐにでも修理可能という。自宅に財布を取りに帰宅してからホームセンターに向かった。

     修理は30分ほどで終了して、そのまま再び草刈り現場へ戻った。午前中の残り少ない時間で出来る範囲の草刈りをした。

     

    ☆柿の摘果

     

     午後は暫く休憩するが、柿の摘果漏れが気になってゆっくりしていられなかった。午前中はそれほどの暑さではなかったが、午後にはこのところの暑さが戻った感じで、汗をかく量は変わらなかった。2かh祖の圃場で追加の摘果作業を行う。枝枝を眺めまわすと、毛こうなまずの摘果漏れが見つかった。商品としては不良な実が多く、無駄が多い。だが、摘果はしなくてはならない。

     

     2か所の圃場を終えると帰途に着く。各圃場には水が入り、取水口を止めた。持参していたジョロで里芋とサツマイモに水を掛けて帰宅した。

     

    ☆書類配りと区内放送

     

     営農組合の次なる作業の連絡を行う書類だ。関係者宅に配布する。途中で、集落の長老に会う。この方の話では、わが組合の圃場は相変わらず雑草が多い。しかし、昨年までと比べて様子が違うのは稲自体は元気に育っているということだ。私も、少し前から同じようなことを感じていた。多めに肥料を撒いたからか、などと思案するが実際のところは良く分からない。

     

     一旦帰宅すると、トラックで再び出かけた。ゴミ出しだ。我が家のゴミと、夏祭りで出来たごみ袋をまとめて搬出する。明日の朝が搬出時間だが、前日の夕方からOKということになった。10袋ほどになった。これらを新設なったゴムステーションに運ぶ。

     

     その後は、区内放送だ。放送室まで戻って取り掛かる。扉は開けたままにしたがそれでも玉の汗が流れ落ちた。

     放送器具の扱で問題があったようだ。録音を済ませて放送時刻の設定をするとき、機械からエラーのメッセージが出された。いつも通りにやっていたつもりだがエラーになった。メッセージの最後にもう一度やり直してくださいと言われて、やむなく同じセリフをもう一度録音した。今度は操作に問題はなく、すぐに放送が流れた。

     

     これで今日の用事が全て片付き、気楽にビールが飲める。そのために早めに区内放送をしたのだった。

     夕食後に1件の電話が入る。ある圃場の草が酷いという話した。管理担当が刈るのを待てばよいかという相談だったが、私とその方が二人で明朝刈ってしまうことにした。待っているわけにはいかない。タケ

    | 農業 | 08:25 | comments(0) | - | - |