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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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畔の草刈り、畑の草刈り、自治会役員会
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     2019.8.6(火)晴れのち曇り、一時雨。台風8号の影響で久々に雨が降った。ほんの少しだけで地面が濡れる程度だった。気温はそれほど下がらなかった。南からやって来る雨雲は暖気をもたらす。

     燃えるごみの日だが、昨日のうちに搬出した。今朝は早朝から約束があった。

     

    ☆畔の草刈り

     

     雑草がかなり醜くなっていた圃場の草刈りを、共同でやろうと約束していた。朝6時から取り組むことを明言していたのだが、その方は早すぎるとの反応を示された。自分一人でも先に取り掛かる積りだった。

     

     当該の圃場に到着すると、思っていなかった光景に出会った。昨日約束した方が、既に作業中だった。時刻は6時頃だった。かなり作業が進んでいた。

     その後はそれぞれの分担を作業して、別々に切り上げた。エンジン音がうるさくて、声が届くはずもない。お互いの作業状況を確認するくらいで打ち切った。

     深い草を倒すように刈る。畔際のヒエも奇麗に刈り取る。その後にはくっきりとした道が出来た。一旦畔の端まで進んでから戻ると、今度の作業負荷が高かった。一旦倒した草とともに反対側の草を刈り、併せて倒す。畔の上には刈った草が盛り上がった。

     1時間半の作業だった。

     

    ☆畑の草刈り

     

     帰宅すると一休みしながら、朝食の追加を食べる。あられがその後で言い出したのは、畑の草がまた伸びて来たことだった。午後から雨が降りそうで、それまでに済ませるように求められた。

     

     畑に赴けば確かに茫々になっていた。周囲が民家で、充電式を使った。ここでは約1時間刈りやすいところを中心に刈った。トマトときゅうりとなすくらいしか残っていなかった。例年は7月には顔を出すみょうがが先日ようやく収穫できた。枝に残る夏ミカンを2,3個持ち帰る。滴る汗を垂らしながら帰宅した。

     

    ☆台風に備える

     

     午後も農作業を考えていた。曇天で作業がしやすいいと考えたのだが、出かける準備をするうちに雨が降り始めた。降ったり止んだりの天気だったが、様子を見ることにした。風が殆ど無かった。果樹にはプラスだった。結局、夕方の自治会役員会に備えて自宅に籠った。

     

    ☆竹の変形

     

     先日に流しそうめんのための器として青竹を伐採した。持ち帰ったままだったが、40個の器を調達すべく鋸を引く。その作業中にあることに気付いた。先に20個ほど切り分けていたのだが、その中の何個かの形が歪んでいたのだった。気温の関係と乾燥の影響だ。生の青竹は一定の条件下で乾燥させないと歪みは避けられない。

     

     話し合いの結果では、青竹そのものが雰囲気が出て相応しいという結論だったのだが、こういうことになるとは思いが及ばなかった。水の中に浸しておくしかなさそうだ。

     何をしても汗をかく。自室に戻り、資料作成などをするが、エアコンを入れずにいるとやはり汗をかく。度々シャワーを浴びるはめになる。

     

    ☆自治会役員会

     

     7時定刻に始めるが、出席者が少なかった。止む無く、出席者だけで取り決めるが、最終的には自治会長判断という結果になりやすい。どうも締まりがない。選挙で選ばれただけでは特別に義務感を感じるということにならない。一方で話題は考えもしない方向に拡散して、検討事項の割には時間が掛かった。

     

     午後から降り始めた雨は、明朝まで降ったり止んだりの様相だが、早晩晴れ間が出て暑くなる。それよりも、後に控える9,10号の行方が気になる。タケ

    | 食べ物・健康・日常生活 | 07:41 | comments(0) | - | - |