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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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陶芸素焼き、水田のヒエ取り
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     2019.8.7(水)雨のち晴れ。台風の影響が残り、昨日からの雨が早朝にも降った。長男を送るかどうか微妙な天気だった。幸い、出勤時刻には雨は止んでいた。缶ごみも、長男が出勤途上に搬出してくれた。そういう経過で今朝の早朝草刈はしなかった。しかも、今日は陶芸教室の日で、窯焚きをする。

     

    ☆陶芸教室、素焼きの窯焚き

     

     長男を送り出してから時間の余裕があった。雨が止み、晴れ間が出始めるとまたぞろ炎天下が戻ってきた。

     今日はあられと二人で参加した。素焼きをする作品があふれていた。二つの公開講座で製作された作品の他に、合併した別の教室の頃から作りためていたという作品が窯の大半を占めた。公開講座は、次の色付け段階が控えている。日程も決められているために繰り延べは出来ない。そういう重要な日程だった。

     

     数名が顔を出したころ窯詰に取り掛かった。今回は、30センチを超すような作品があった。それらの詰め方も事前に検討してはいたが、作品数が多く、しかも急ぎの焼成が必よなために、特大の作品などは次回に回すことになった。1時間ほどで大半が窯に収まった。素焼きは、作品同士の接触や重ね置きがあっても問題がない。従って、詰め方次第で結構な量が入る。逆に、窯の中が空いている方が焼成には良くない。

     

     点火時刻が10時5分で、13時頃に湿気抜きの蓋を閉じる。焼成終了時刻が夕方の6時過ぎだ。

     

     午前中だけの参加と決めており、残った時間で私たちはひと作品ずつ製作した。私は、これまでに製作して残った土隗でコーヒーカップに取り組んだ。薄さを意識して摘まみ続けると、大きくなりすぎて茶碗サイズになった。やむを得ず、小ぶりな茶碗とした。まあ、小物は結構自由に製作できるようになったと思う。固めの土で、高台削りまで一気に仕上げることが出来た。

     

    ☆水田のヒエ取り

     

     午後は眠気に誘われた。昼食後高校野球の試合を観戦していると、いつの間にか居眠りをしていた。3時頃、意を決して水田に入った。ここ暫く景色の悪さからヒエを刈り取ろうと思っていた圃場だ。

     中に入ると、そこは水田ではなかった。暑さで水が干上がっていた。隣にある他人の圃場も同様だった。天気がこうも暑いと水管理も面倒だと思う。

     

     そこでまず、水が無くなっている圃場に取水すべく、水路のもとから水を取り入れ取水の仕掛けをした。ところが、最も端にある圃場に繋がる水路に水が流れなかった。その水路は道路の下の土管を流れる。(と感が詰まったのかな)だとすればこの時期、困ったことになる。

     急遽、長めの野菜用の支柱を運んで、土管の中に差し込む。反対側からも同じように差し込む。するとようやく水が勢いよく流れ始めた。道路の両端の部分の土が崩れて、土管の口を塞いでいたようだ。

     

     この後でようやく目的のヒエ取りを始めた、既に汗だくになる。ヒエ取りというより窯でヒエを刈り取る。圃場外に運び出す。水が無かったことで中の土は固くなっていた。

     

     見た目で大方気にならなくなった時点で終了させた。半そで姿で臨んだため、両腕に稲やヒエの葉で切り傷をこしらえた。汗が染みて痛い。それに長時間続ける気力が無かった。

     

    ☆9回目の青年農業者研修

     

     シャワーで汗を流し、扇風機で風を当てていると農業委員会軸局から電話が架かる。9月11日の研修会の運営に関する相談だ。

     この間から、運営方法について何種類かのパターンを想定しながら、講師の先生の意向を踏まえたものにしようとしていた。事務局長が講師との交渉結果に基づいて、より効果的な運営について提案する。それを私が聞いて意見を言う。直後の会合で何と何を話し合い、最終的にどういうスタイルにするか、というような話をした。

     話を終える頃、汗も引いていた。夕方、日が陰る頃、水田への取水状況を確認して取水口を閉じる。タケ

    | 食べ物・健康・日常生活 | 08:10 | comments(0) | - | - |