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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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水稲防除1回目、孫を迎える
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     2019.8.10(土)晴れ。未明の最低気温が久々に25度を下回ったようだ。そのせいで、明け方に扇風機を止めた寝冷えになりそうな感じだった。夜が明けると暑さがぶり返した。それにしても、台風10号が不気味だ。次第に西日本直撃と報じるようになった。

     長男は出勤日で出掛けて行った。

     

    ☆水稲防除1回目

     

     ナイアガラ方式で二人で散布する。両端を持つホースに等間隔で空いた穴から白い粉剤が噴き出す。その光景はまるでナイアガラだ。こうした防除作業を組んでいる営農組は少ない。圃場の広域化や総面積の関係で、ナイアガラ方式では無理になっているからだ。個人農家も次第にヘリ防除に切り替わっている。我々も、いわゆる近代化農業に切り替えなければ、作業員がバテる。

     

     予定通り、作業は2時間で終了した。散布する農薬の重さも負担にならない。従って、手間の方が掛かる。動産を担ぐ疲労より発汗の方が激しかった。1回目の防除が終わると、残るのは2回目のみになる。2回目は、食用米だけに限定され、圃場全体の半分以下になる。

     

     今日も畔の草で何か所か悩まされた。東隣が非組合員の圃場だと、当地のルールでは東側の圃場が刈ることになる。我々は、西側の畔を刈る。ところが、東側の農家が全く草を刈っていない。こういう畔を歩いて散布するのが厳しい。畔の草があ後の下まで伸びると、流石に足元もおぼつかない。一歩誤ると足を踏み外す。早朝の時間帯では草が結露で濡れている。そこから抜け出すと、全身がびしょ濡れになった。6時開始で、丁度8時に終了した。

     

     この後は、暑くなって何もする気がしなくなった。シャワーで汗を流してから自宅で扇風機の風に当たり、居眠りをするのだった。

     

    ☆孫を迎える

     

     長女が先に帰省していた。今日その家族が追いかけて帰省した。12時ちょうどに我が家に到着した。孫は、高校1年生になった。体つきや、面持ちもまさに高校生だった。明日からの当地での観光などで出かけて、休日を楽しんでほしい、と思う。

     

    ☆盆の準備

     

     昼食後休息していたが、思わずTVドラマに実いてしまった。2時間ドラマでかなり時間を費やした。

     見終わって、あられと共に買い出しに出掛けた。目当ては「ほうずき」と「ささげ」だ。仏壇を、盆用の祭壇にするため手に入れる。やがらという素材は毎年同じものを使っており、購入する必要はない。墓の灯篭のろうそくも買い置きで足りる見込みだ。

     

     隣町の市場に出かけた。ほうずきはまだたくさんあった。捧が少ない。元々、この時期しか出回らない。おいている場所が分からなかった。そこで、たまたまささげを購入していた客に、何処が陳列場所かを聞いた。それが一番早い。その客は親切に、あのあたりだと教えてくれた。うろうろしていると、近くまでやって来て、指さしてくれた。あと、2セットしかなかった。

     その後は、今日の夕食の食材などを買い求めて帰宅した。

     

     帰宅すると仏壇に飾った。正式にどうするかはよく分からないが、いくつか見本を確認してから決めた我が家のスタイルがある、それに従って飾り付けた。

     夜は、長女の夫と杯を酌み交わして料理を堪能した。それにしても気になるのは台風10号のことだ。タケ

     

     

    | 農業 | 10:23 | comments(0) | - | - |