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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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梨のカラス被害、暑さにうだる
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     2019.8.11(日)晴れ。今日も暑い。雨が欲しい。今日、長女の家族と、長男がレジャーで遠出する。大山開山1400年を祝うイベントで、和傘を使ったライトアップだ。大人気で、現地では列が出来ているという。長女の夫が、最近凝っているカメラで撮影するとらしい。

     

    ☆梨畑の異変

     

     1週間ほど梨畑を覗いていない。野生動物の被害が気になっていた。直前はカラスだった。雨が降らず、梨の実の肥大も気になる。気になることばかりだ。梨畑では今朝草刈りをする。周辺の空き地も買って、すっきりさせたかった。草刈り機を積んで梨畑へ向かった。

     

     到着すると驚愕の景色が目に飛び込んできた。木々の下には無残にも食いちぎられた梨の袋が散乱していた。「ある程度」どころではない。至る所に落とされていた。その中にはまだ膨らんでいない梨の実が転がる。それぞれには、カラスがつついたくちばしの跡が付いていた。ショックだった。言うまでもないことだが。

     

     持参していたコンテナに、落とされた袋を拾って入れる。数えながら拾う。拾ったのは200枚を超えていた。これまでに受けた被害が約100枚。1500個のうちすでに300個がやられたことになる。今年は贈答が出来ないかもしれないという予感がよぎる。

     袋を拾ったあとはテグスを取り出して、何重にも張り巡らした。意地になって張る。そうしてから、本来計画した草刈りに移った。草刈り作業自体にあまり時間は掛からなかった。新品の刃を使ったこともある。だが気持ちが落ち込んでいた。

     

     帰宅してそのことを家族に伝える。もう、今年に関しては気にしても仕方がないと自嘲する。長男が、棚をきちんと張り直してからのことにするしかないと、痛いところを突いた。

     

    ☆木工製作で気を紛らす

     

     かいた汗をを流さず、そのままの格好で久々に木工製作に取り掛かった。まず、拭き漆だ。今日で19回目になった。あと1回やれば、その状態で県展に申し込む。

     納屋に入り、仕上げ中の花梨材を磨き、仕上げたことにした。先に仕上げていた作品と併せて高台部分の除去をする。鑿と槌で削り落とす。すぐに汗が噴き出る。それを想定してシャワーを浴びなかった。

     

    ☆暑さにうだる

     

     シャワーを浴びてから扇風機で涼む。だが、じきに耐えられなくなる。午後はエアコンを掛けて読書を楽しんだ。

     ふと思いついてワードで資料作成をする。因伯とグループの作品展の資料だ。それにも飽きて庭に出る。すると、何気なく眺めて気づいたことがあった。午前中、散水用の水を日照りで干からびた池に撒いた。ある程度池の底が濡れるくらい撒く。夕刻、池の中を眺めると、底に張り付いていた睡蓮の葉と茎が息を吹き返したのか、まっすぐに立ち上がっていた。これには驚いた。

     

     6時頃、区の放送室で盆の行事の万灯について連絡した。思いついて、「先祖に感謝しながら私たちの幸せを祈る」行事だと、あえて強調したが、果たして心に響いたかどうか。夜は二人だけで、出かけた子供たちの帰宅は恐らく深夜近いだろう。タケ

    | 農業 | 06:25 | comments(0) | - | - |