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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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万灯の片づけ、梨のカラス被害、水田のヒエ取り
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     2019.8.17(土)曇りのち晴れ。猛暑が戻ってきた。だが、午前中はまだ暑さがそれほどでもなかった。正午を過ぎると、まさに猛暑になった。夕方、これまでにない展開になった。というのは、日差しがなくなるとやや涼しくなったからだ。午前中に、山でツクツクボウシの鳴き声を聴いた。秋の気配らしいものを感じた。

     

    ☆万灯の片づけ

     

     本来は午前7時からと決めていた。ところが、自治会の役員2名が昨晩言い出した。早めに取り掛かろうと。勿論、役員が早めに摂りっ刈るという意味だが、関係者全員で対応するのが好ましく、それが午前7時だった。二人のうち一人が自治会長で、私は一通り理屈を述べた後、やむなく合意した。

     

     7時前に現地に赴く。勿論、関係者の姿はない。話し合った役員3名で取り掛かるが、7時頃には片づけが終わってしまった。これでは、子どもたちにとっては拍子抜けになっただろうと反省する。

     

    ☆梨のカラス被害

     

     暫く梨畑に行っていなかった。従って、その後のカラス被害が気になっていた。放置も出来ず、片付けから帰宅して梨畑へ出かけた。案の定、被害は拡大していた。惨めな思いしか感じなかった。枝の沢山実を残していたが、今ではそういう景色ではない。実が落とされて殆どついていない枝もあった。

     

     帰宅して弟にそのことを話すと、すかさず弟が言ったのは、脅しをぶら下げていたかどうかだった。今期は脅しを使っていなかった。その脅しは、猛禽類の形をした模型やカイト(タコ)だが、近年はその効き目を信用していなかった。むしろ、テグスの効果だと思っていたにだが、よく分からなくなった。

     

     すぐにホームセンターに向かう。凧式の脅しを購入して、梨畑へ直行した。組み立てて目立つところに設置した。

     はるか遠くの高い木の梢に一羽のカラスが止まっていた。時折鳴き声を上げる。見張り役だと分かる。(憎き奴め)脅しを仕掛けた後は帰宅した。途中で梨農家に会う。収穫時期が近づきその純部中だった。カラス被害の話をする。その農家の話では、テグスの効果が大きいという。脅しは短期間で慣れて効かなくなる。それでも駄目なら頻繁に圃場を覗きに行くしかないそうだ。人が出入りする姿を認めさせる。甚大な被害を受けた後で、話を聞いても気分は晴れなかった。暗澹たる気持ちで帰宅した。

     

    ☆台所にエアコンを

     

     生活の場としては、キッチンダイニング(DK)が最も長い。しかも、調理をすれば夏場は暑くてたまらない。この夏の暑さに閉口して、エアコンを設置することにした。遅すぎた対応だったが、ようやく気持ちが踏み切れたということだった。

     

     工事が早い家電店から購入して、それでも10日ほど掛かった。暑さで注文が殺到していた。工事時間を設定して、立ち会う。真昼の休憩時間に工事を依頼していた。11時から開始で、正午を回って設置が終わり、その後電気工事が続いた。

     

    ☆水田のヒエ取り

     

     梨の被害を気に病む間に、気を紛らすためにも水田の作業をすることにした。2時半頃、終了時刻を計算しながら取り掛かった。比較的簡単にヒエを除去できそうな圃場を選ぶ。鎌で根元から刈り取る。また生えるだろうが、この時期では稲の生育にはプラスだと考えた。

     

     1時間半ほど歩き回ってかなりのヒエを刈り取った。圃場の半分くらいがすっきりしてきた。全てを取り除く時間が無かった。

     

    ☆舞い込んだ飲み会

     

     中学の同級会の幹事で、男性陣が急遽集まって飲み会をすることになった。声を掛けたのが目下病と闘っているメンバーで、その意を汲んだ形になった。

     勤務から帰宅した長男に送ってもらう。夕刻の冷えたビールは美味い。中華料理を摘まみながら同級会の話題などで盛り上がった。いつもより多めに飲んだ気がするが、あまり酔わなかった。帰りも長男に迎えて貰った。車で数分の距離だ。タケ

    | 農業 | 08:19 | comments(0) | - | - |