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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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水稲防除2回目、カラスの脅し、畔の草刈り
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     2019.8.18(日)晴れのち曇り。昨夜の飲みの影響は無し。今朝は、7時から水稲防除の予定があった。起床して、一人コーヒーを淹れてパンをかじる。余裕をもって集合場所に向かった。

     

    ☆水稲防除作業

     

     水稲栽培における田植後の一連の作業が最終段階を迎えた。穂肥1,2回目と水稲防除だ。二回目の防除は、穂揃い期とある。コシヒカリ品種ではまさにその段階だが、きぬむすめと日本晴れではようやく穂が出始めた。

     

     防除の二回目は、きぬむすめしか行わない。組合引受圃場の半分以下だ。時間的には1時間以内で終わる。そして、さらに工夫する。動力散布機のタンクに多めに農薬を入れる。いくつかの近場の圃場に連続して散布する。そのことで、農薬の補充や圃場ごとにトラックまで戻る手間を省く。

     7時では、結露がまだ多い。長靴だけでなくズボンまで露で濡れる。ずぶ濡れになる。今期は元肥散布で結構な重量を担いだ。その記憶からすれば、その後の散布作業では体の負担を感じなくなった。まだ、農業に従事する体力が残っていると思う。

     50分で作業が終了した。注文した農薬をすべて使い切った。

     

    ☆カラスの脅し

     

     何といっても梨畑の方が惨めな状況だ。落とされた梨の袋を拾い集めていない。余計に惨めさが漂う。梨の枝を眺めればそれ以上に惨めになる。袋掛けをしたその頃は、こんなに実を残して大丈夫だろうかと気にしたほどだった。それが、被害に遭って何ともみすぼらしい枝の状況だ。

     

     今日は追加の脅しを運んだ。昔から使っていた猛禽の形をした脅しだが、年々劣化して昨季のうちに壊れてしまった。(そろそろこの脅しも役目を終えたかな)と考えていた。

     廃棄処分をしていなかった。昨日急遽補修を施した。すると、何とか紐で吊るすことが出来た。そこで、今朝これを追加する。

     

     気持ちが萎縮している。被害の更なる拡大を目にするのが嫌だった。だが、そうもしておれず間を置かずに梨畑へ向かった。

     圃場が近づくと、まず目に入ったのは昨日吊るした脅しだった。特に異常はなく、時折風が吹くとひらひらと舞っていた。散乱した袋を放置した関係で新たな被害があったかどうか区別がつかない。

     3個目の脅しを吊るして帰宅した。

     

    ☆畔の草刈り

     

     営農組合の草刈り要員が、実質的に2名も脱落した。この影響はかなり厳しい。どんどん伸びる雑草に追いつかなくなって、遅れている圃場が多くなってきた。目に津k圃場から取り掛かるのだが、既にこの間刈った圃場でも結構な長さになって来た。

     今年気付くのは、好天で稲も元気よく伸びているが、一方で雑草はそれを凌ぐ速さで成長している。

     

     とある圃場の畔を刈る。かなり伸びている。こういう場合は切れる刃を使う。余分な力を掛けなくても良いようにする。1時間ほど作業して中断した。連続して働いたため、疲れを感じ始めた。時刻は10時、日差しも強くなって体を休める必要がある。

     

    ☆午後は休息

     

     日が高くなると猛暑が戻る。休むしかない。エアコンを利かせた部屋で昼寝する。午後は特に予定を作らず、夕方町内の砂丘祭りくらいしか当てはなかった。そのため、思い切り休息した。

     結局砂丘祭りには行かなかった。特に興味を引くものが無いことと、現地で出会う人たちに挨拶をしたり言葉を交わすのが面倒臭くなったからだ。一方、あられは祭りの最後に総踊りというのがあって、これに駆り出されていたため、長男が送って行った。帰りは、適当な時間帯で迎えに行くようだ。

     

     昨年の記憶が残る。駐車場にあふれた車が動かせず、道路に出るのに1時間も掛かった。それも嫌だった。

     

    ☆草刈り機の異常

     

     弟が草刈りをしようとして、機械が使えなくなった。原因は分かっていた。ホームセンターに電話で問い合わせる。原因となる破損した部品の取り寄せが出来ているかどうかの確認だった。ところが、部品の発注をしていなかったという。本来なら怒るところだが、我慢をして機械の持ち込みをした。大至急取り寄せて修理をするように要求する。

     

    ☆宅配便を装う詐欺

     

     インターネットにあるメールが入る。「宅急便で配達したが、留守で持ち帰りました。連絡をください。」というものだ。私が注文したものは明日が配達日だ。全く当てがない。しかも、私が昼寝中とはいえ、長男もいた訳だから持ち帰りというのはおかしい。

     長男の話では、これは詐欺のようだ。ネットで返信をすれば、何かしらの災いを招きかねない。新手だなと感じた。タケ

    | 農業 | 08:12 | comments(0) | - | - |