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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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畔の草刈り、農政委員会
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     2019.8.19(月)曇り時々雨。天気予報では今日は確実に雨だった。確かに降ることは降った。だが、パラパラ程度で、外仕事にほとんど影響はなかった。仕事をさぼる理由にはなった。気温は若干下がる。過ごしやすくなった。だが、動けば汗をかく。そういう天気だった。

     

     珍しいことがあった。塩分が決して少なくない梅干しが食卓に置いてあった。梅干しが入っているとは思えない器に入れて、食事の度に1個ずつ食べる。ところが、今日昼食で蓋を開けたとき、梅干しにカビが生えていた。多分カビだと思う。薄浦と白いものが全体を覆っていた。まだか梅干しにカビが、、、、。だが、そういうことになった。「もう、何でも冷蔵庫だな」とあられに言う。

     

    ☆畔の草刈り

     

     今朝6時過ぎから畔の草刈りに励んだ。先日途中で止めていた圃場の続きだった。草の長さは想像通りだったが、切れる刃で臨んだ。これが最も肝心で、ストレスを無くすにはこれに限る。最も、作業が下手だと刃もすぐに切れなくなる。技術の向上が伴わなければそうも言えない。

     

     此処は2時間掛かった。草刈り機は25CCのやや大き目で臨んだ。22CCのものは修理中だ。機械も、刃も問題なく作業は順調に進む。25CCのシリンダーは22CCより燃料の消費が早い。パワーが違う分そういうことになる。

     用水ののり面なども刈って8時過ぎ帰宅した。

     

     帰宅して休憩する。冷めたコーヒーを飲んで再び出かけた。先に作業をしたその隣にある田も醜い生え方をしていた。面積が半分ほどで、畔の長さも短いはずだった。引き続き同じ刃で取り掛かる。作業自体は楽だった。1時間ほどで終了した。今朝。合計で3時間を作業した。手指がしびれてきた。(ここまでかな)と今日の草刈りを打ち切った。

     

    ☆草刈り機のこと

     

     帰宅して休んでいると、ホームセンターから電話が入った。修理を頼んでいた草刈り機のことだ。用件は、修理が出来ないという知らせだった。10年近く使っていた草刈り機で、既にメーカーではその型を廃版にして、部品の在庫もないからだという。安価で上級機種ではないが結構役に立った。やむを得ない。

     

    ☆倉吉博物館へ

     

     午後は雨だと決めていた。その間に用事を済ませることにした。一つは、県展用の申込書類を手に入れる。二つ目は、因伯とグループの作品展を開催する牧田住宅に赴き、借りた部屋の展示方法を検討する。製作者がそれぞれその作業を済ませることになっていた。

     

     倉吉博物館の駐車場に降り立つ。遠目に見える裏口の表示が目に入る。「本日休館」(えっ)よくよくお考えれば、今日が月曜日で、休みになる場合が多い。

     諦めずに、裏口から電話を架けてみた。中には人が居た。それは、館長さんでどういう訳か中で何かをされていた。幸運だった。

     訳を話して裏口から中に入る。二人で申し込み書類を探す。すぐにそれは見つかった。

     

     少し前には、別件でお世話になったことがある。北栄町の誰誰ですが、と名乗ってそのお礼をいう。

     

    ☆倉吉淀屋へ

     

     いわゆる下見だ。昨年もここで展示会を開催した。今年は、別のブロックを借りる。そういう意味では初めてのようなものだった。受付で名乗ると、「ああ、因伯とさんですね」と反応があった。中に入り借用する部屋を見て回る。どの部門がどこにという思案だけだが、展示会用に作られていないだけに、ピタッとはまらない。いくつかのアングルでカメラに収めた。

     

     出口で聞いた。「どの部屋にも床の間がありますが、家族の生活する部屋だったのでは?」「来客をもてなすように、どの部屋にも床の間をしつらえてあります。」と、いうことだ。広い部屋が二間あって、一部屋の広さが15畳だった。正面や横の鴨居に指を入れて確かめた。

     

    ☆農政委員会

     

     帰宅後は夕食まで自宅で寛ぐ。ふと思い出して、取水口を開けていた圃場に雨の中出かける。取水を終えて、堰板を外す。下流から苦情が来ないようにした。

     

     夕食後時間待ちをして、会場へ出かけた。第9回目の青年農業者研修会の運営が当面の案件だった。段取りや運営を事細かく話し合って準備段階を終えた。

     意見書の検討に移る。私がたたき台として案を用意していた。それを読み上げてから、自由な意見交換に移った。今日の今日ではあまり意見が出なかった。雑談が多くなったがやむを得ない。次回の会議までに意見をまとめるよう依頼して、取り敢えず意見書提出までの日程を押さえた。

     9時に終了した。今日は雑談が実に多かった。しかし、その中身は濃いもので、委員会の会長さんと後で言葉を交わしたのは、何もかも勉強になればよい、ということだった。タケ

    | 農業 | 07:48 | comments(0) | - | - |