ブログパーツUL5
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

10
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--

タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
<< 木工クラブ、敬老会の案内 | main | 梨畑の草刈り、集落の「話さあ会」 >>
陶芸教室、支え合い推進協議会検討会、農事組合長会議
0

     2019.8.21(水)雨のち曇り。最低気温がやや下がって、真夏用の恰好では寝冷えをしそうになった。今降っている雨が秋雨前線の影響だと急に報道し始めた。やっぱりもう秋か。そういう心境だ。

     瓶ごみの日で、トラックで搬出した。中元やらで頂いた品物にビール瓶が多かった。しかも瓶ビールだ。空になった瓶が沢山あった。立ち当番に、「今年の中元はビールが多かったもので、、」と注釈をつけた。貰いものくらいしか瓶ビールはない。

     長男は、この程度の降りなら、と自転車で出かけた。降っては止み、止んでは降る。終日そういう天気だった。

     

    ☆陶芸教室

     

     自由参加の日だったが、暇なおばあさん方は集う。また、素焼きが終わって本焼きまでの間に色付けをするメンバーが出席した。私は時間の余裕はなかったが、教室の開錠と自分の作品の色付けのために参加した。あられは次の行事に私と出席するために、同行した。

     

     色付けをしたのが2作品で、白天目と酸化青磁釉を撹拌機で混ぜる。青磁釉を掛ける作品には、岩絵の具で僅かに絵を描いた。山の枝。遠望する山嶺の絵で、夏と秋と冬の姿を単純に描いた。その上に青磁釉を掛けた。1時間しか余裕がない。大急ぎで処理をして、9時半で教室を後にした。

     

    ☆支え合い推進協議会の検討会

     

     国は現在、福祉制度を地域ごとの支え合い活動で維持しようと考えている。行政単位ごとに「地域福祉計画」なるものを制定することと、定期的な見直しを求めている。80%近くの行政体が制定し終わっている中、わが町では未制定の状況だ。そこで、計画策定とともに社会福祉協議会が、並行して「地域福祉行動計画」を策定しようとしている。そもそも、こうした動きの中で、有志による意見交換や、実際に福祉活動の推進に繋がる取り組みをここ2年ほど実施してきた。当地区では12人いる第2層協議体の半分しか集まらなかった。(地味な取り組みに興味を失ったのかも)

     

     今日の検討会は、これまでと内容が違った。事前の予告があり、町の福祉課が任意に町内で実施したアンケートが配布されていた。それらに基づいて、「地域福祉行動計画」への意見を求められるというものだった。

     まず、行動計画なるものへの理解は全員が出来ていなかった。従って、行動計画の立案に相応しい意見が述べられるかどうか、それ自体が問題だった。

     

     アンケートの回答は、殆どが自治会の共同意識の低下や、新たな取り組みの限界を憂えるもので、私たちもそれを既に痛感しながらこの取り組みに身を投じていた。

     福祉は、他人事ならいざ知らず、5日の時点で誰もがお世話になるものだ。一般的にそういう意識が乏しい。また、福祉!福祉!と叫んでも、強制するものでもないため、どうしても後回しになる。福祉とはそういう受け止め方をされている。

     

     私が社協の人達に問う。地域福祉とはどういうものか。範囲は何処までか。答えは、町であり、最も小さいものでは集落レベルだ。そこで、集落の在り方や、自治会長を中心とする自治会役員の資質が大きく影響する。そんな中で福祉!と声を上げても響かない。此処の町民の生き方やモラルは物差しで測るものではない。個人差が容認される時代だからやりにくい。

     

     結局、今日の出席者がいろいろ意見を言い合い。。それを社協の職員がまとめることで終了した。帰路、あられと話すのは、昔の5人組のことだ。権力が、人民を掌握するために全国津々浦々設けられた制度だが、今から思えば随分と人権が制限されたものだ。一方で、仲間内では困ったときの助け合い精神が発揮された。事の良し悪しを別にすれば、こういう人の密接なつながりがあってこそ地域福祉が可能になるのではないか。地域福祉は時代の流れに逆行しているのだろうか。公助から共助に振替が進まないはずだ。

     

    ☆農事組合長会議

     

     今日の会議は事務連絡だった。だから、ひとことも質問をしなかった。昼食後会場にとうちゃくすると、随分早い組だった。午前中の会議もそうだが、午後の会議もエアコンが効いて肌寒い。鼻水が出て困った。

     農家の取りまとめや諸連絡の資料を貰って帰途に着く。開始より1時間余りで終了した。

     

     帰宅してからは疲れがどっと出た。あられは今後の会議などの資料作成で忙しい。私も、草刈りに出ようかと迷っているうちに雨が降り始めた。それで外出は諦めて、拭き漆作業をする。2作品の3回目だった。タケ

    | 食べ物・健康・日常生活 | 08:28 | comments(0) | - | - |