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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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梨畑の草刈り、集落の「話さあ会」
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     2019.8.22(木)曇り時々雨。終日重苦しい天気だった。今にも降りそうな、という雲行きで気持ちが中途半端になった。気温が低めながら蒸し暑く、少し体を動かしただけで体中汗をかいた。これといった行事もなく、取り留めもなく過ごした一日だった。

     

    ☆梨畑の草刈り

     

     梨畑に行かなくてはならない。だが、行きにくい。こういう心理に陥っていた。原因は、このところのカラス被害だ。また惨めな状態になっていないか。そう思うといたたまれなくなる。足が鈍った。もっとも、カラス被害を訴えても家族は同じ心境にはない。大したことではない、些事に神経質になり過ぎるという反応だ。

     

     梨畑では、被害が拡大していないか、仕掛けた脅しが外れていないか、そして草刈りだ。新しく手に入れた草刈り機を試す機会になる。いずれは行かなければならない。それをいつ実行するかというだけだから、躊躇するのを止めた。

     梨畑では脅しは正常だった。圃場内の雑草が伸びて、新たな被害があったかどうかよくわからないが、何となくカラス被害が収まった気がした。あくまで気がしたという程度だ。

     

     草刈り機はなかなか感じが良かった。操作が楽だ。エンジンを掛ける力も軽い。一旦かかると同じ回転数に固定する仕掛けが働いて、スムーズに作業が出来た。エンジン音が軽く、振動も少ない。ただ、一定の回転数が維持されると燃料の消費はどんどん進む様で、40分ほどでタンクが空になった。シリンダーの容量が24CCだ。22CCのエンジンより燃料を多く喰う。

     

     1時間ほど作業した時、空の雲行きが急に悪くなった気がした。(降るかな)と感じて中断した。いずれ一度で刈り終えることはできない。梨の様子を見たこと、新しい機械の調子が良かったことで今日は満足した。

     帰宅してシャワーで汗を流すと、あられに物資の運搬を頼まれた。

     

    ☆集落の「話さあ会」

     

     今月の取り組みは、食推委員が受け持つ食事会だった。昨日からあられが準備に時間を取られていた。食材や飲み物などの量が多く、一人で運べなかった。

     会場には既に早めの係が控えていた。私は、役目を終えてひとまず帰宅した。蒸し暑さの中一人留守番をした。

     

    ☆アシナガ蜂の巣

     

     トラックを注射する場所の真上の梁にアシナガ蜂の巣があった。一度殺虫剤を掛けて退治したが、うっかり巣を始末していなかった。今日よく見るとその時の幼虫が成虫になって数匹巣の周りにいた。再び殺虫剤を掛けて退治した。あるものは飛んで逃げる。あるものはマヒして落下した。いずれどれも生きられない。巣を落として潰した。

     

     

     

     11時半を過ぎて会場に向かった。12時会食開始だったため、早い到着だった。ついでに配膳を手伝う。ご飯を茶碗に盛る。炊き出しの量が少なく、茶碗に盛る量も少なくした。高齢者を想定した行事で、それでも間に合うらしい。メインは長芋のステーキだった。食推が考えるメニューは地元産品で健康食だ。

     

     想定より出席者が少なかった。もっと集落内に広げなくてはならない。当日の参加者と雑談をして昼食を終えた。

     

    ☆書類の配布

     

     農家などに配布する書類があった。昨日の農事組合長会議受けての対応だった。今朝、草刈りを終えてからプリンターを使いまわして用意した。

     自転車で18件の農家を回った。帰宅すると汗だくになっていた。出発する前に、自転車の虫ゴムを交換した。空気を入れると禅語のタイヤが膨らみ、走行が可能になった。

     

     帰宅するとあられから電話で、材料の回収の手伝いを頼まれて車で向かった。参加者が少なかったからだ。帰宅してからは、雨模様で、納屋に籠り木材を丸鋸で切る。またもや汗だくになった。湿度が高い。夕食後、雨になった。しかも雷鳴が轟いた。タケ

    | 食べ物・健康・日常生活 | 10:18 | comments(0) | - | - |