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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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畔の草刈り、農地パトロール
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     2019.8.23(金)雨時々曇り。まさに秋雨前線の影響下だ。未明に激しい雨が降った。池に水が溜まったくらいだ。しかし日中は、降ったり止んだりでスッキリしなかった。

     

    ☆文化団体役員会

     

     9月に役員会を開催する。具体的な計画が決まっておらず、そろそろ取り掛かることにした。役員会のメンバーが5人で、4名の都合を調整する。6時前に会長さんから別件でメールが入った。既に起床されていると考え、その時間帯から7時までの間に電話を架け続けた。高齢者が多く、特に問題はなかった。次期役員会を、9月9日、午前9時に開催することになった。

     

    ☆畔の草刈り

     

     次から次に気になる圃場が浮かび上がる。管理担当が出来なくなった区域だが、一斉作業以外には手を付けていなかった圃場が2か所あった。今朝は、そこの草を刈ると決めていた。

     現地に赴くと、肝心の圃場のすぐ近くまで草刈りが済んでいた。恐らく、もう一人の管理担当が、少しずつ刈り進めていたと思われる。

     

     目的の場所は流石に荒れ放題といった経過になっていた。高く伸びたヒエは私の背丈を超す高さだった。畔際で刈れるヒエを倒しながら、畔の姿が現れるように刈った。往復を刈って畔らしくする必要があった。

     新しい草刈り機にまだ慣れなかった。時折エンジン音が弱まったり、シャフトが振動したりする。何故かは分からないが、考えられるのは回転数不足だ。フル回転が基本のようだが、私は草の硬さに合わせて回転数を変える。それに機械がついて来れないのかもしれない。

     

     かなり力を掛けて刈った草を倒す。戻りは倒した草を反対側に戻しながら刈る。タンクが空になった。給油して再び取り掛かる。川ののり面も刈る。結構刈り進んだ時、小ぶりだった雨足が強まって中断した。帰宅する頃にはかなり強くなった。全体で1時間半ほどだった。

     

    ☆農地パトロール

     

     今月、農業委員会で担当区域の農地をパトロールすることになっていた。委員会事務局の一人と実施する。私が車を運転して農地を巡る。事務局の職員が、携帯用のナビとネットとつながるパソコンで農地の1筆ごとを把握する。

     

     パトロールの目的は、農地が本来の姿で利用されているか、遊休地は耕作できる状態で管理されているかを確認する。管理が無く、今後も耕作が懸念される農地と、もはや農地とは言えないところを区別して、記録する。

     多くは昨年通りの様相だが、昨年通りに不耕作であったり、ますます荒れてきた農地もチラホラ見受けられた。耕作者の高齢化などで管理が出来なくなった圃場だ。

     

     大体状況が頭に入っている私でも驚いたことがある。耕作者が殆ど居なくなった箇所の周辺では、農道の雑草やくずなどの蔓性植物に覆われた景観に荒れ方の進み具合の酷さを感じた。ますます山自体が荒れていく、と感じたのだった。

     午後3時に一通り巡回して終了した。理想的な時間の経過だった。運よくパトロール中は雨に降られなかった。

     

     パトロールから帰宅後は、自宅でのんびりした。時間を惜しんで農作業というモードにはならなかった。納屋に入って木材を切断した。エンズイという木だが、かなり硬い木だ。丸鋸で周囲を切り30センチくらいの長さに切断した。この木の切断は、持ち主から頼まれたものだ。この後は板状に成形して引き渡す。あまり大きくない太さで、小物しか製作できない。作業には大汗をかいた。

     

     降り続く雨の中長男から迎えの依頼があった。明日(土曜日)も勤務で、しかも残業だという。仕事が詰まってきたようだ。タケ

    | 農業 | 10:17 | comments(0) | - | - |