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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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畔の草刈り、梨の収穫、畑仕事
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     2019.8.25(日)晴れ。秋雨前線の影響を受けない秋晴れになった。当初は予定していた公民館主催の陶芸の公開講座のアシスタントをする予定だったが、陶芸教室の会長さんが対応されることになって時間が空いた。今日は終日自分の時間になった。

     

     毎朝決まった時刻に目が覚める。外は夜明けが遅くなり時刻が分からず時計を見る。そういう朝を迎えるようになった。

     今朝も草刈りをする。毎日予定のない朝は草刈りをすることにしている。まとまった量は出来ないが、この継続で全体をカバーする。そういう考えだ。

     

    ☆畔の草刈り

     

     まずすることがあった。転倒堰の起立だ。用水路は次第に水位があがるはずで、改良区に約束した通りに早朝の段階で対応した。

     草刈りの作業をするのは、集落から少し離れた23アールの圃場だ。畔の面積が広い。前回は2時間掛かった。

     

     暫く時間が経つと草は随分伸びていた。新しい草刈り機にも馴染んでペースが速くなった。畔際はヒエをすっかり取り除き、折り返しで反対側を刈る。けっこう手間がかかる。前回と違ったのは草刈り機の燃料消費だった。2タンクを消費して半分しか刈れなかった。掛かった時間は1時間半。2タンクが終わった段階で今日は切り上げた。

     

    ☆梨畑へ

     

     いくつか目的があった。まず、カラス被害がどうかということ、そして早生品種の秋栄の収穫だ。適期を迎えている。そして、二十世紀梨の生育状況の確認だ。

     

      ゞ爾靴楼枉錣無かった。新しく落下した袋が見える。何だろう。カラスではなさそうだ。アナグマか、狸か。

     

     ◆―栄品種を収穫する。袋を開けて中を見る。若干黄色い色が付く。間違いなく適期を過ぎている。

     

      二十世紀梨を2個収穫する、一個は弟にも味見してもらう。帰宅して我が家でも一個を味見する。不味い。程度の差というよりまだ実りを迎えていないという味だった。例年の収穫時期が9月中旬だ。これからということが分かった。気になるのは、日数がかかるほどに野生動物や台風の被害を受けないかということだ。どうしようもない。確認を終えて帰宅した。

     

    ☆同級会の欠席連絡

     

     登録のない番号で着信していた。架け直すと中学の同級生からだった。同級会に出席の通知を貰っていた。今日の電話は改めて欠席を申し出るものだった。理由は体調不良だ。電話でいろいろと世間話をする。知らない情報もあった。申し出た本人は、透析治療を受けていることを初めて知った。どうしようもなく受け入れた。

     

    ☆畑仕事

     

     知人から頂いたキャベツの苗がある。これを植えるため、近隣にある畑に出かけた。畝を作るためだが、目下畑は草だらけになっていた。夏野菜がほぼ終わりを迎えていた。その隙を狙うように雑草がはびこっていた。あられは目立つ草を鎌で取り除く一方で私が畝作りをした。

     

     これまでは管理機で2度3度と耕耘すればすぐに出来上がるのだが、今日はあられの言う言葉を信じて鍬を使うことにした。これが甘かった。あられは畝作りはしない。ただ、スコップを念のために持参した。これが良かった。僅か2列の畝だった。

     

     草ぼうぼうの土をまずスコップで起こして畝全体の形をこしらえる。鍬でいきなり土を起こすのは結構きつい。スコップだと足腰で起こし、その後で鍬を使うとかなり楽だった。土を均すときに、起こした土くれから雑草を被ごと除く。草をもって降れば土が落ちる。草取りでも草だけを覗こうとすると結構手間がかかるものだ。

     

     畝は比較的早めに出来上がった。その上に元肥を撒く。これでひとまず準備が出来た。残り少ない野菜を収穫して帰宅した。今年は今の時期にみょうがが芽を出している。

     

     午後、別の畑の草取りをすることになった。里芋とサツマイモが植えてある。此処も雑草がはびこっている。長男が手伝ってあられと草を取り除く。私は、畑全体を草刈り機で刈る。

     昼食後休憩しながらテレビドラマを観た。2時間もので、3時半ころようやく始動した。

     

     草刈りを終えたころに珍しいものを見た。畑の一角に昔から生えるウドがある。近年管理をしておらず、ただやたら伸びる、それを切ってばかりいたが、今年はかなり伸びて花が咲いていた。ウドの花だ。

     

    ウドの花

     

     初めて見たような気がする。全体に色彩が黄色いのは、夕日を背に受けながら撮影したからだ。この後、ウドは剪定ばさみで短く切り詰めた。夕日を遠目に眺めながら帰宅した。草刈りばかりした日だった。連日の草刈り作業は腰が疲れる。タケ

    | 農業 | 08:55 | comments(0) | - | - |