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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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今日も畔の草刈り
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     2019.8.26(月)晴れ。今日も快晴になった。残暑だという。もう残暑の時期だ。気温はひところの猛暑ほどではないが、暑さが残る。明け方はぐっと気温が下がる。風邪を引きそうになった。寝起きに僅かに残った疲れを感じた。腰だ。連日の草刈り作業の疲れだ。

     

    ☆畔の草刈り

     

     7時過ぎ、昨日半分ほど残した圃場に出かけた。出動がやや遅くなった。作業が大分楽になった。2タンク目で早くも1時間で終了した。(早すぎる。)別の圃場に移動した。そこでやはり伸びた草を刈り始めた。半分ほどの畔を刈った。それで1時間、合計2時間作業をしたことになる。

     隣の水田に目をやると、凄まじいヒエの生え方に気持ちが沈む。見かけではなく、稲の分けつや成長が影響を受ける。つまり収量が期待できなくなるからだ。そう思ってもこの段階では反省しかない。来年に課題として持ち越す。

     日がすっかり上って暑さが増していた。

     

     帰宅するとあられは畑に出かけていた。昨日作った畝にキャベツの苗を植えるためだ。恐らくそうだ。一人お茶を飲みのどを潤す。暫くするとあられも帰宅した。明日から週末まで雨模様という予報だった。そういう関係で今日中に、しかも陽のあまり高くない時間帯に植える。

     

     帰宅してからは疲れを感じて、昼食を挟んで夕方まで居眠りなどをして休息した。自宅にいると暑さが和らぎ、寛ぐことが出来た。

     

    ☆同級会資料の作成

     

     28日に同級会前の最後の打ち合わせを行う。そのために、当日配布する資料の原本を整備した。確認を終えて集中印刷する運びだ。

     4クラス分の集合写真の原稿を探す。確かに受け取ったはずだと思うが、見当たらない。コピーを重ねるごとに薄くなる。中には表情が分からない人物も出てくるという粗悪な原稿しかなかった。

     名簿の最終確認をする。逝去した同級生には、住所や電話番号を消して、「死亡」という言葉を挿入する。どうにか、打ち合わせ用の原稿が出来上がった。

     

    ☆プリンターの互換インク

     

     超大容量というカートリッジを入れていた。その中の黒色が無くなった。それを見越して安売り業者から互換インクを購入していた。栗色のカートリッジをセットする。すると、プリンターがメッセージを表示した。「非純正」という表示だった。そして、カートリッジのインク残量や、後なん舞のペーパーが印刷できるかというような表示の部分が全く表示されなくなった。(やばいな)

     

     インクを購入した業者のホームページから相談電話の番号を確かめてすぐに電話を架けた。その中で分かったことは、互換インクは純正のようにプリンターの機能に合うようなところまでカバーしていないということだった。当たり前と言えば当たり前だ。

     肝心なことは、そういう表示が出ても印刷ができるかということだが、それは業者自身が検証済みだという。試しに印刷指示を出すと問題なく稼働した。それで人ます安心したが、問題は残った。

     

     今使っているプリンターには、本体内部にタンクを持つ。純正カートリッジはセットと同時にタンクの減少分を補充する。そして残ったカートリッジの中のインクから消費して、無くなれば本体内のタンクから補充するという仕組みだ。そうした仕組みが互換インクでは期待できない。どういうことになるかは分からないが、時々は純正品を購入して使用するしかない、と理解した。

     

    ☆夕方に草刈り

     

     3時半頃、居眠りから目覚めて出かけた。朝にやり残した畔を刈り、隣の水田の畔に取り掛かった。此処が特にヒエが凄まじい。草刈りではなく、ヒエ取りの方が相応しいと思う。明日は朝からそれをやろうかと思う。そのためには、畔だけでも草を刈っておかなければならない。そういう気持ちで差h業をする。5時の町内告知が流れてから作業を止めた。今日は3時間半を作業したことになる。夕刻の草刈りは充電式を使った。その分手のしびれとは無縁だった。

     

     草刈り作業中に思案がまとまった。それは、次の北栄文芸の原稿だった。起承転結の構成の中身を考えながら草刈りをしていた。その意味では成果があったと言える。夜のビールは、汗か黄の後ののど越しを味わうビールとは一風違った味わいだった。「秋味」という表現がピッタリする。タケ

    | 農業 | 06:39 | comments(0) | - | - |