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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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降り続く雨、陶芸本焼き、同級会最終会合
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     2019.8.28(水)雨。殆ど闇まなく終日降った。しかも激しい雨だった。たちまち水田の稲穂が傾く。圃場内にぽっかりと穴が開いたように窪みが出来る。特に,収穫時期の近い品種は、穂の重みでてきめんに傾く。営農組合の圃場もそのような状況が無縁ではなく、頭の痛い日々が続く。

     雨降りの中では、出来ることは知れている。体休めをする機会だ。不燃ごみの日で、まず長男を送った後帰途に搬出した。

     

    ☆陶芸本焼き

     

     二つの公開講座で製作された作品群があった。これらは日延べせずに本焼きをする必要があった。さらに、陶芸教室のメンバーが作りためた作品に付いても、本焼きが必要だった。従って、午前中だけの活動であり、窯詰めを目的に出席した。あられは所用で欠席した。

     

     色付けが済んで窯詰めで切る作品が多数あった。優先順位の早い物から詰め始めて、窯一杯に詰め込むことが出来た。想定以上に詰めることが出来たため、残る作品が少なく、次の本焼きを行うためには追加の製作と巣焼き作業が必要なほどだった。

     

    窯詰

     

     右側に見えるのが扉だ。電熱線がびっしり付いている。これは天井には付いておらず、天井ぎりぎりまで詰めても問題はなかった。ここまで詰めたのは、私自身初めてのことだった。

     10時5分に点火。翌朝1時5分が終了時刻だ。

     

     窯詰の後は、コーヒー茶碗づくりに取り掛かった。端切れのような粘土を二つに分けて丸める。玉づくりを行う。二種類のコーヒーカップに取り組んだ。本体の形が出来上がった時、時刻が正午に近く、取り敢えず濡れタオルとビニール袋で処置して帰宅した。

     

     午後は改めて取り組む予定をしていなかった。

     

    ☆散髪

     

     9月にいろんな行事が控えて、それに備えて理容院を予約していた。それまでは、伸びるに任せて野人のように毛むくじゃらな頭をしていた。僅か20分ほどしかかからない。夏向きに短く切り詰めて貰った。

     あられも同時に予約して、入れ替わりに切って貰った。眠気が抜けず、待ちながら椅子に座って目をつむる。

     散髪が終わると、すぐに帰宅した。

     

    ☆勘違い

     

     雨が止まず、長男から迎えを頼まれた。残業をするということを覚えていなかった。いつもの時刻という子弟で、待ち合わせの場所に赴く。15分ほど車内で待つ。一向に姿を現さないため、ラインで確認した。すると、残業をして、7時過ぎだという。1時間以上早く私が出かけたことになる。何故こういう勘違いをしたのか、自分でも良く分からない。7時からの会合に控えるため、慌てて帰宅した。

     迎えをあられに頼んでいたが、結局長男は歩いて帰宅した。あられが迎えを連絡した時、既に帰宅目前だったようだ。

     

    ☆同級会の最終会合

     

     いよいよ同級会が半月後に迫った。最後の確認のために幹事が集う。運営や資料の確認を終えると、開始より1時間も掛かっていなかった。明日の午前中はもう一人の感じとともに会場となるホテルで打ち合わせる。雨の中、帰宅した。

     降り続く雨に気を沈ませる。早くに夕食を済ませたこともあり、妙もビールを飲まなかった。タケ

    | 食べ物・健康・日常生活 | 20:12 | comments(0) | - | - |