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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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柿畑の草刈り
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     2019.9.2(月)雨一時晴れ。天気予報通りに早朝雨が降った。激しい雨だった。ああ、今日も自宅でのんびりするか、と腹を決めた。だが、昼食後一時的に雨が止んだ。丁度長男の出勤タイムで、運よく自転車で出掛けて行った。

     暫くするとまた雨が降り始めた。降ったり止んだりが続く。

     

    ☆ロビー展示

     

     先日、木工クラブのメンバーに連絡した公民館のロビー展示が始まった、と、この間まで思っていたが、この度は1日からではなく6日からだった。展示する作品を持ち込んでからそれを思い出した。それが、昨日のことだった。だが、展示する場所にはもはや何もなく、展示が可能と分かり、敢えて今日展示することにした。

     

     雨が降る中を公民館へ向かった。私が昨日持ち込んだ作品は、段ボールに入れたままロビーの隅っこに置いてあった。クラブのメンバーの名札を並べる。私の場所に作品を並べた。私は10個ほど持参していたが、他のメンバーは1,2個に留まる。展示場所の配置を考えて、空間を少なくするために10個を運んだ。

     

     公民館の職員と雑談をして時間の経過を待った。9時にならないと開かないところに用事があった。

     

    ☆入出金の確認

     

     銀行で通帳の打ち出しをする。入出金を確認するためだ。銀行から、JAバンクのATMを目指す。ここでは数枚の通帳に印字する。

     ついでに、同じ敷地にあるスーパーで食料品を購入して帰宅した。

     

    ☆農協への報告書類を取りまとめる

     

     以前届けて回った書類の締め切りを昨日として、我が家又は区内のある場所を提出先に指定していた。今朝最終確認を行った結果、1軒のお宅を除き他は全て揃っていた。これらを取りまとめて農協宛に提出する書類を作成する必要があった。

     書類は3種類あった。出先を回る間に、トラックの運転席で電話を架けて取り纏め内容を確認する。帰宅してから、全体の取りまとめ作業をした。

     

    ☆柿畑の草刈り

     

     午後雨が止んで晴れ間が出た。先日半分ほど作業をしていた柿畑の草刈りに出かけた。雨の降った後に強い日が当たって、柿畑は蒸れた様な状況だった。とにかく蒸し暑かった。今日も充電式の草刈り機で臨んだが、機械の振動や体への負担が少ない割に大汗をかいた。枝に当たると滴がぽたぽたと落ちた。作業環境は良くなかった。それでもどうにか、全て刈り終わった。人間だけでなく、こういう状況は柿の木にも良くないだろうと想像する。

     

     今日特に目についたことがあった。いわゆる後期落下といって、柿の実が肥大期を前にして生理落下が起きると聞いていたが、今年はそれがかなり多い。摘果を厳しくやったつもりだが、それでも落下を続ける原因は何だろうと思う。長雨で樹木が弱っているのか。所々に摘果漏れが見つかった。ハサミを取り出して、摘果をする。今後の生育が懸念された。

     

     今日草刈りを終えた圃場は、2面を水田に接している。特に1面は不耕作の水田で、背丈ほどにも伸びた雑草が畔を超えて柿畑に侵入していた。その始末には結構手間取った。草いきれの中で汗をかき、いい加減に疲れた。

     

    ☆同級生と話す

     

     2年前の同級会で会場に忘れ物があった。以来私が預かっていたのだが、最近持ち主情報が入り、その当事者に電話を架けた。結果は当て外れだったが、そこから実際の持ち主の見当がついた。その続きでまた長話になった。続きは同級会当日にということで話を切り上げた。

     

    ☆戦史物を読了した

     

     この間から忸怩たる思いを引きずりながら読んでいた本を読了した。分かっていたようで余り分かっていなかった戦争の内実を知って感じるのは、不幸な歴史と権力の暴走を止められなかった無力感だった。別の投稿で改めて取り上げるが、こういう事実は国民が理解すべきだと思う。だが、為政者はそれを良しとしないだろう。いまだに当時の権力の流れを引きずっているのかも知れない。そうであれば、戦後はまだ終わっていない、ということになる。タケ

    | 食べ物・健康・日常生活 | 07:32 | comments(0) | - | - |