ブログパーツUL5
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

10
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--

タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
<< 柿畑の草刈り | main | 陶芸窯出し、山の草刈り >>
料理教室、自治会の役員会
0

     2019.9.3(火)晴れのち雨。残暑厳しい夏日になった。昼間は暑さが、これではたまらんという体感で夕方までは何もできなかった。一方で秋の訪れとともに夏バテが来たような気分だった。

     

     燃えるごみの日で、重めの一袋を自転車で搬出した。6時過ぎのことだ。此処から9時半まで自宅でのんびりした。

     

    ☆資料作成

     

     昨日までにおおむね取りそろえた資料を最終チェックを行う。わが営農組合の提出資料も、正確に日付などを記入して、完成した。

     その他にも、今晩の役員会の資料や、営農組合役員会の資料などを整備した。時間の余裕があるときは、大まかにまとめて、その後気付いた点を加味して直前に仕上げることにしている。

     

    ☆料理教室

     

     韓国料理の教室で、今は停止している「男性料理教室」の関係者から誘いを受けた。以前同じ教室にあられが参加した。メインはやはりキムチだった。作ったものを持ち帰り、私が一人で平らげた経緯がある。以来、学んだ料理を作ろうとしない。そうした中、今回は私が手跡して、あわよくば私が自分で作ってみようと考えた。

     

     若い韓国からやって来た先生の指導で、殆どかつての料理教室のメンバーが集う。それに若干女性も加わり、取り組んだ。

     今日のメニューは、,ゅうりキムチ、▲ンドエンジャンン、F敍ピリ辛炒めだった。キムチは白菜の方が希望だったが、季節柄やむを得ないだろう。唐辛子をたっぷり使い、コチジャンやその他沢山の調味料を使って独特の味を楽しんだ。

     

     ,ゅうりキムチ 素材はきゅうりとにらと玉ねぎだ。きゅうりは、4センチの長さを盾に4つに切り分ける。一人5本が目安だ。これを塩水で10分間煮る。10分程度の過熱では、却ってきゅうりの食感が際立つ。塩味を付ける。これに混ぜる調味料がとても凝っている。粉唐辛子、梅シロップ、魚醤、オキアミ、ニンニク、玉ねぎを混ぜて作る。これらを混ぜながらいりごまと塩を少々加えて出来上がりだ。

     

     ▲ンドエンジャン  豆腐、シイタケ、玉ねぎ、白ネギと煮干しや昆布出汁、えごま油での込む。これに韓国みそ、コチジャン、ごま油、いりごまを混ぜた調味料で整える。味は、ピリ辛の味噌のようになる。ご飯の上に掛けたり、サニーレタスなどでご飯とともに包んで食べる。そのままだとやや辛めだ。

     

     F敍ピリ辛炒め  これが最も味が良かった。豚肉のこま切れと玉ねぎ、にんじん、白ネギ、エリンギを使う。豚肉にあらかじめ合わせ調味料とよく混ぜる。合わせ調味料は、粉唐辛子、ニンニク、ショウガ、みりん、しょうゆ、ごま油、佐藤、オリゴ糖、餅じゃん、コショウを混ぜて作る。

     野菜をフライパンで炒めながら豚肉を入れて欲に詰めて出来上がり。ピリ辛と深い甘めの味が混ざり良かった。

     全員でそれらを食べて終了した。終了時、余分に作ったきゅうりキムチを分けて持ち帰る。だが、我が家ではニンニクの匂いが嫌われた。

     食べながら先生と話したのは、調理方法の大筋が掴めたら、あれをこうする、これをああするというイメージが出来た。最初は何をどうするかさっぱり分からないままにレシピを読んでも頭に入らなかった、ということだ。一つ経験を積んだことになる。

     

    ☆午後は避暑

     

     暑さにうだり、昼食後は昼寝をしたり、読書をして過ごす。ふと思い出して、農協に提出する書類を資材センターに持ち込んだ。その後もすぐに帰宅して、休息をとった。

     

    ☆自治会の役員会

     

     中心の議題は敬老会に関する最終の詰めだった。その他にも幾つか連絡事項があったが、1時間ほどで終了した。夕方から雷鳴が届いていた。役員会の途中から雨になり、終了後は傘の無いまま濡れながら小走りに帰宅した。当然ビールは無し。入浴して夜の作業に取り組むが、TV番組に見取れた。兎に角疲れやすい。いつも通りに床に就いた。タケ

     

     

     

     

    | 食べ物・健康・日常生活 | 12:18 | comments(0) | - | - |