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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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陶芸窯出し、山の草刈り
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     2019.9.4(水)晴れのち曇り一時雨。暑さがぶり返して、夜も寝苦しい。寝不足気味に起床する。6時前に起床して、あられと長男に、「朝だ、朝だ」と起しに掛かる。皆眠気を引きずって起きる。

     起床時の空は曇っていたが、夜間の強い降雨の後のことで、次第に空は晴れて暑い快晴になった。

     

    ☆陶芸窯出し

     

     1週間前に本焼きを行った。詰めに詰めて点火した。その結果に関心があった。8時半に焼成室に入る。窯の中の温度は31度だった。扉を開ける。ひと目見て、焼成結果が良いと分かった。どの釉薬もむら無く奇麗に着色していた。今回分かったのは、電気窯のように安定的な焼成を行う場合は特に、隙間なく詰める方が良い結果を得られると分かった。

     窯出しはすぐに終わった。私の作品は、

    窯出し

     これだけだ。左側の皿は、手びねりで紐づくりから成形した。鎬(しのぎ)も、目分量で作業したため、むらがある。釉薬が白萩で、鎬の部分が特に濃い目に出来上がった。

     コーヒーカップは、二つとも岩絵の具で模様を描き、透明釉を掛けた。右側の茶碗は、夏、秋、冬の遠くの連山を岩絵の具で描いて、青磁釉を掛けた。思ったよとよくできたのが、手前の箸置きだ。魚をデザインして岩絵の具で着色した。

     

     窯出しの後は、皿の製作に励んだ。手法に拘って、紐づくりを試した。残念ながら午前中には時間不足で最後まで作業が出来なかった。止む無く濡れタオルとビニール袋で処置をして帰宅した。

     

     休憩時間に今日の出席者に話したのは、製作を進めることだ。残った作品の本焼きするためには、素焼きをしなくてはならないからだ。

     

    ☆昼寝

     

     疲れを感じた。帰宅して昼食後体を休めるとすぐに居眠りを始めた。午後、山に行くかどうか迷っていた。梨の生育具合だ。

     

    ☆梨畑へ

     

     これまでは、野生動物の被害が頭にチラついて、その悲惨な状況を思い描いていた。じかに目撃するのが辛く、腰が引けていた。

     寝ぼけ頭のまま、弾みで山へ向かった。

     

     景色は前に来た時とほとんど変わらなかった。雑草が少し伸びていた。梨の実を摘まむと、全体に大きく膨らんでいた。袋を開けて見の色を見る。一般的には収穫可能な色だったが、我が家が毎年収穫する時期の色よりまだ薄い気がした。

     訳があった枝を揺すると、い子だけ実が落ちた。それを持ち帰って味見すると、若干甘みが出てきたがまだまだまずかった。それで、収穫時期はまだ先だと理解した。このところの雨で肥大化が進んでいる気がする。

     

    ☆草刈り

     

     梨畑の向かいにある斜面の草刈りをした。特に、栗の木が生える部分と、銀杏が枝を伸ばしているその下だ。やがて栗や銀杏を拾うときに備えて下草を刈った。

     

     その後は、山道の草だ。いずれ刈らねばならない場所だから、残った時間で刈った。時折小雨が降った。作業に区切りがついて帰宅した。気にしていた状況をとにかく確認したことで、精神的にも落ち着きを取り戻した。

     余裕ができると、文化団体役員会の資料作成を進めた。9日に開催だ。タケ

    | 趣味 | 06:58 | comments(0) | - | - |