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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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鳥取県展の審査結果、営農組合役員会
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     2019.9.7(土)晴れ。猛暑が続く。とんだ残暑だ。作物にはプラスだと思うが、人間にはダメージがある。何時までこの陽気が続くのか..........

     

    ☆鳥取県展の審査結果

     

     昨日中に結果を知りたかった。だが、今朝まで発表の動きが無かった。一人朝食を食べて、家族はゆっくりさせた。敬老会の手配を思い出して、早朝の電話をする。家族が起床して私も再び食卓に着く。すると、長男がスマホでインターネットを検索しながら教えてくれた。「受賞候補で名前が載っている。」と。(受賞候補?)最初はピンと来なかった。暫くして意味を理解した。

     

     入選はしたのだが、受賞候補者に選ばれて、その中で受賞から外れたということだった。あと少しで受賞できたかもしれないと思えば、昨年より少しレベルが上がったのだろう。結局、私には朗報だった。

     自分でPCで検索すると、次のようなことが分かった。

     

     まず、点数で入選者を決める。入選作品数をある程度集めなくてはならない。その中から受賞候補者を絞る。今回は80名だ。その人数とするために何点以上という点数で括る。そこから県展賞と奨励賞を選ぶ。その選から漏れた作品を「受賞候補」と呼ぶ。こういうことだ。

     今日のところは、この結果の余波で機嫌よく過ごせそうだ。

     

    ☆水田の見回り

     

     好天が続き、水田の乾燥状況を気にした。管理者不在の圃場をはじめ、何か所かを見て回った。全体的には湿り気程度はあるところが多かった。この時期それでよいのだが、中には水が多く圃場の土が固くないところもあった。中干が不十分なところだ。そういう圃場は、排水口を開けて一旦水を出す。用水から水が多く入る圃場は、取水の為の堰板を外す。

     

     雑草の生え方の目立つ圃場では、機械の進入路を中心に鎌で刈る。中に入って歩いてみる。いろんなことをして、帰宅した。一部の圃場しか見回れなかったが、時間を見て順番に対応する積りだ。9時頃でも既に日差しが強く、長くは続けられなかった。

     

    ☆梨の受け入れ準備

     

     明日の朝、いよいよ梨を収穫することにした。収穫後の梨をコンテナごと収納するために、納屋の中を掃除して、スペースを確保する。その作業が必要だった。木工用の木材や、水稲栽培の関係の資材などが増えて昨年より狭くなった。

     昼食後3時頃まで居眠りをした。扇風機だけで眠り途中で気分がおかしくなった。生暖かい風でも、体に当たり続けるのは体に悪い。一休みの後、作業に取り掛かった。1時間ほどでどうにか空間を確保して、準備を終えた。シャワーで汗を流す。

     

    ☆審査結果が届く

     

     朝のうちに入選を知った結果が、夕刻に郵便でようやく届いた。通知内容では、審査委員が付けた点数も分かる。私自身の点数は、昨年より低かった。意外な気がしたが、今年はどうも厳しめのような気がする。入選ラインが9点でこれも低い。例年は10点だ。或いは、出展作品のレベルが低かったのか。私の場合は、点数が低い割にランクが上がっており、やはり、評価が厳しかったということか。評価の上下は、やはり出展作品全体との関係ということになる。

     長男が言う。「審査員も。最初に審査した作品でその後の評価が影響を受ける。」と。それも分かる気がする。

     

    ☆営農組合役員会

     

     一人の役員が欠席だった。体調不良から欠席になった。残りのメンバーで、刈り取り後までの作業日程を話し合った。1時間は掛からなかった。1週間後に運営委員会を開催することにして散会した。タケ

     

    | 食べ物・健康・日常生活 | 06:43 | comments(0) | - | - |