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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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ジャンボタニシ、福祉祭りのバザーと講演会
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     2019.9.22(日)雨。未明から強い雨が降った。夜が明けてほんの小降りになった。今晩に台風17号が接近する。今日は終日雨の予報だった。

     

    ☆集落のクリーン作戦

     

     雨模様で行事が出来るかどうか判断できなかった。夜が明けてみないと分からないという状況だった。開始時刻の7時前には傘が要らない程度の降りだった。私は雨具の上着だけ来て出かけた。今日はあられも遅れてやって来た。この行事は義務ではなく、あくまでボランティアという考え方で、一家で何人出てもよい。

     

     ゴミ袋を受け取って、班員と所定のコースを進む。以外にもゴミが少ない。途中途中で進路際の水田を眺める。倉吉市の農家が耕作する水田だが、中の土が固くなっていないように見える。長靴で、少しだけ中に入ってみる。靴がずぶずぶと沈んだ。中干が出来ていない。刈り取りが大変だと思う。大型のコンバインで強引に刈るのだろうか、などと想像した。

     

    ☆ジャンボタニシ

     

     暫くして驚きの光景が目に飛び込む。隣の市の農家が耕作する圃場だが、わが組合の圃場にかなり近い。稲株の中ほどに、ショッキングピンクの卵がびっしりと付いていた。ジャンボタニシの卵だ。わが集落あたりはまだましだと思っていたが、すぐそこまで迫っていることに衝撃を受けた。この現状に、これから一体どういうことになるか不安を募らせた。

     

    ☆福祉祭りへ

     

     クリー从鄒錣ら帰宅すると急に雨脚が強くなった。この時から昼過ぎまで強い雨が降り続いた。バザーの会場には5分前に到着した。雨天にも拘らず大勢の人が集まって、駐車場が車で溢れていた。販売のブースでは既に午前の担当メンバーが対応中だった。

     バザーに訪れる客は多くはなかった。だが、バザーを運営する各ブースの係り員や、祭りの関係者もブースを訪れて購入していった。同じ集落からの協力者も購入してくれた。小ぶりの作品ばかりで値段も安価に抑えた。その結果、売り上げを無理に伸ばすことは避けた。

     

     並べられた作品を眺めていると、かなりの数が私の作品だと分かった。何年っ前からバザー販売に提供して、売れ残ったものを毎年陳列していたからだ。あれもこれも、そしてこれも私の作品だ、という感じだった。それらが、今日結構売れた。今年新たに並べた作品は殆どが売れた。

     

     中学の同級生に会った。同級会に参加するよう促していたが欠席した同級生で、本当に55年ぶりに再会したものだ。お互いに拭けた顔だが、ひと目で誰かが分かった。お義理もあるが、作品を買って呉れた。

     

     昼過ぎ、町長がやって来た。顔を見て「すごいですね。」という。何の事かと言えば、県展のことだった。既に私の中では過去の話になっていた。

     

     販売は午前中で目途がついた。昨年までの販売額に迫る結果だった。私も、他のメンバーも、そしてあられも田のブースで売られていたバザー商品を購入した。私は大き目の磁器の鉢を購入した。ナルミ製だがミラショーンのブランドになっていた。和風の鉢とは一風変わったデザインだった。この形を木工で試してみたいという気になった。鉢としてもなかなか良い。

     

    ☆講演会

     

     社会福祉協議会が運営する福祉祭りのハイライトは、午後に開催された講演会だ。その中で、わが集落の支え合いの取り組みを発表する。発表者を応援するために講演会に参加した。

     

     元々この発表は当然のごとく進められたものではない。町内での取り組みの内容の薄さに比べてはるかに中身の濃いわが集落の取り組みに付いて、会議の中で訴えた。その関係もあって先日社会福祉協議会から、取り組みの発表依頼があった。私が依頼された訳だが、集落内の取り組み主体は私ではない。そこで、取り敢えず発表の約束はしたもののどのようにそれを実現させるかが課題だった。

     持ち帰ったその話を関係者に伝え、取り組みの関係者で発表内容の吟味を行うように導いた。それを済ませて今日の講演会に臨んだ経緯があった。準備は万端だった。発表係の話は順調に進められた。後援会の後、発表者に声を掛けて労った。「これで我々の取り組みに一つの花が咲いた。」と。

     

     講演会が終わると、午後のバザー当番が既に片づけを終わっていた。荷物をただ積んで帰るだけだった。教室の会長さんとともに片づけをして帰宅した。兎に角疲れた。だが、明日は7時から水田の草刈りだ。台風は今夜接近という。どうなることか。タケ

    | 食べ物・健康・日常生活 | 07:25 | comments(0) | - | - |