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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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栗の皮むき、畑の草刈り
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     2019.9.28(土)曇り、一時雨。雨は小雨だった。台風がまたやって来るという。18号だ。何日か後にはまた雨が降る。この時期にあっての雨は祟りだ。

     頭の中には砂丘畑での猪の被害のことが渦巻いている。役所は、被害を食い止めるのは農家自身で、捕獲は私に依頼しているというだろう。考え方はそうかも知れない、だが、山で生息していた猪が差窮地まで進出していること、そして砂丘畑で罠の効果が薄いこと、個体数が増えれば地続きで砂丘畑を嵐、民家に迫ることも想定できる。ここまで考えなければ被害防止は不十分だ。これに対策を講じるのは行政だが、行政の対応は心もとない。現実が見えていない。捕獲従事者の私には何をどうするという役割が決められていない。どうすればよいかを思案している。

     

    ☆山へ

     

     長男が出勤する頃私は山に向かっていた。いろいろ用事があった。まず罠だ。変化はなかった。だが、梨畑の中で一か所、土が掘られていた。猪が花で掘ったものだ。ミミズを探したものだが、箱罠の入り口の一歩手前で止まっていた。惜しい。だが、何処から進入したものか見当がつかなかった。

     

     梨畑の反対側の斜面を登る。今日は結構な数の実が落ちていた。中には猪が齧った実もあった。そこで閃いたのは、かつての獣道からではなく、反対側から進入したのかもしれない。

     

     峠の上にある柿畑を除く。雑草はさほどでもない。畑の前で2羽の雉が反目していた。2羽とも雄だ。すぐに別々に隠れて行った。

     西条柿を確認すれば、この圃場の生育状況は幾分早目だった。黄色くなって収穫時期が直ぐにやって来る木があった。圃場内を見回って帰途に就いた。ほんの小雨がパラパラと落ちた。

     

    ☆栗の皮むき

     

     午後にあられは用事があった。そのためかどうか、私が山に行っている間、自宅の掃除に取り掛かっていた。疲れもあろう、だが私が活動しているとあられもじっとしておれないようだ。鼠取りの罠(吸着版)に2,3匹が掛かっていたようだ。このところ殆ど掛かっていなかった。

     そういう状況下で考えたのが栗の皮むきだ。手指の力が結構かかるのがこの作業だ。あられは包丁でやる。私は専用の道具でやる。そこで、私が援助する気分で取り掛かった。

     

     1個の栗の皮を剥くには案外手間がかかる。皮はすぐに向ける。渋皮を剥くのが面倒臭い。専用の道具で剥くにしてもある程度は力が要る。道具を操り右手と栗を持つ左手の決まった箇所に力を籠める。その部分がやがて疲れて痛くなる。それが後で分かる。

     テレビ番組を見ながら(実際は音を聞きながら)剥く。時々映像に目をやる。作業が止まる。これで時間が掛かった。

     

    ☆畑の草刈り

     

     雑草が茫々になっていたことは少し前から分かっていた。そのうちに刈るとあられに宣言していた。だが、そのままになっていた。午後は特に用事が無く、無為に時間を過ごすのが気になって、草刈りを思いついた。

     畑は住宅に囲まれており。充電式の草刈り機を持参した。道路側から耕作hしているエリアを中心に刈った。イチジクの木の下まで刈って作業を止めた。作業時間は1時間ほどだった。みょうがの芽が3個見つかった。すぐに10月を迎えるというのに、まだみょうがが芽を出す。温かい訳だ。

     

    ☆外食

     

     今日土曜日だが長男は出勤した。会社が出勤日だった。終業とともに帰宅するのを待って3人で外食に出かけた。名目は、私たちの結婚記念日だった。長男が言い出したもので、お勧めの店があった。私もずいぶん前に昼食で立ち寄ったことのある店だが、その折の味に関する印象が良くなかった。以来その店には入ったことが無かった。長男が以前此処で食べたメニューを気に入って勧めたものだ。

     

     久しぶりに入店すると客で混んでいた。家族連れが多かった。週末だからか、或いは増税前キャンペーンか。味の期待感が生じた。

     メニューのシステムで戸惑う。カレー食べ放題とのセットが売りで、私と他の二人の食欲が違うこともあって、少々迷った。代表的なメニューを注文した。デミグラスソースの味が良かった。私はやや物足りない量だったが、二人は十分だった。

     「ご飯を頼むか。」「帰ってからでいいでしょう。」「コーヒーは?」「家で飲めば。」こういうやり取りをしながらすぐに帰宅した。

     

     帰宅してニュースでラグビーの勝利を知った。驚いた。夢のような話だが、当事者は勝つつもりになって臨んだ。相手のある話だから状況は様々だが、昔ある人が言った「為せば成る」という言葉を思い出した。夢もなさねば夢のままだ。タケ

    | 食べ物・健康・日常生活 | 17:50 | comments(0) | - | - |